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経産省が持続化給付金委託先入札内容を非公開

持続化給付金の電通関連サービスデザイン推進協議会への委託の中抜きと何重もの再委託構造が暴かれ、電通と経産省の癒着が明らかになりました。国の第二次補正予算で追加された850億円の委託先が一般競争入札になったことで、少しは改善されると期待していました。ところが7月14日の報道で、経産省は競争入札の審査内容を公表しないことが判明しました。国土交通省のGoToトラベルの入札内容は公開されており、多額の税金を使う事業の入札内容を非公開にするなど自治体では考えられないことです。経産省は「公表に企業の(電通の)理解を得られない」と理由を説明しています。これで説明を果たしたと考える経産省の役人、電通との腐れ果てた関係を放置してはなりません。

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