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東電に「放射能汚染水は全てタンクに保管するよう求める」要請書提出

   5月13日午後6時半、霞が関の東京電力本社前で、毎月第一水曜日に実施している抗議行動が60名で行われました。私が所属する「反原発自治体議員・市民連盟」は、東電に対し「放射能汚染水は全てタンク等で厳重に保管するよう求める」要請と質問書を提出しました。
 この日午前中、原子力規制委員会が合格とした、青森県六ケ所村の日本原燃の核燃料再処理工場は、早ければ来年竣工、再来年初頭から再処理を開始します。核燃再処理工場では、最大で福島第一原発のタンクに含まれるトリチウムの総量の約10倍が海洋放出される計画です。福島で海洋投棄できなければ、六ヶ所の再処理工場が稼働ができないことが、国が福島の海洋投棄を急ぐ真の理由です。

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