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中小企業給付の遅れの原因判明

 この間新型コロナの影響で売り上げが半減した中小企業を支える最大200万円の給付が遅れている原因がわかりました。持続化給付金の支給作業は、電通などが設立した一般社団法人「サービスデザイン協議会」に769億円で委託、さらに事業の79%を749億円で電通に再委託していることが報じられています。しかし給付作業を行う事業者は電話番号が公表されず、事務所も看板だけの実態のない法人です。膨大な作業から、電通からさらに再々委託されていると考えらますがその先は不明です。これでは給付が進まないのも当然です。この不明朗な実態を国会で解明し、抜本的に体制をたて直すよう求めましょう。

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