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電力会社社員に感染拡大、原発作業員のコロナ対策に万全を

   東京電力では4月20日までに、子会社の役員や社員など8人の感染が確認。東電本社ビルで賠償業務に従事する男性の感染確認が明らかになり、約70人の社員は4月10日から自宅待機となっています。
 東北電力では、4月7日および9日に、それぞれ社員1人の感染が判明。感染した社員との接触があった事務所を閉鎖し、58人の社員が自宅待機を余儀なくされています。
 東電では、福島第一原発廃炉作業と首都圏の拠点間での社員の行き来を強く自粛するよう指示しました。東電は、新型コロナウイルスの影響で福島第1原発構内での廃炉作業に使う防護服の確保が困難になる事態に備え、市販の作業着への切り替えや再利用などの運用を始めました。原発作業員の安全が、二の次とならぬよう求めます。下は霞が関の東電本社ビル

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