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2019年12月

12月13日関電役員12人の告発状提出 大阪地検に 背任や収賄4容疑

  関西電力役員らの金品受領問題で,「関電の原発マネー不正還流を告発する会」は13日、会社法違反(特別背任、収賄)、背任、所得税法違反の4容疑で役員ら12人に対する告発状を大阪地検に提出しました。47都道府県の3272人が告発人で、私たち会派4人も参加。地検は慎重に捜査する見通しで、役員らへの任意聴取も検討するとみられます。12人は福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から1億円以上の金品を受け取っていた豊松秀己元副社長、鈴木聡元常務執行役員のほか、八木誠前会長や岩根茂樹社長らで、豊松氏は原子力事業本部長、鈴木氏は同本部長代理を務めていました。地検が立件するかどうかは世論の力にかかっています。さらに怒りの声をひろげていきましょう。写真右から若狭の原発を考える会木原壯林さん、中嶌哲演共同代表、一人置いて弁護団代表河合弁護士。

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11月27日東海第二原発廃炉求め 原電に署名6万3千筆提出

  11月27日、秋葉原の日本原電本店前の「11.27廃炉デー大アクション」に参加しました。茨城県からは、村上達也前東海村長、阿部功志東海村議をはじめ、県議、市議をはじめ210名が参加。
 これまで原電は東海第二原発再稼働に反対する署名や申入書の受けとりを全て拒否してきました。原電社長が新聞記者に「地元住民の声を聞きながら進めてゆく」と答えたことを受け、茨城県からの参加を伝え粘り強い事前の折衝で、初めて日本原電が署名をうけとりました。その数6万3千筆。現場で記者会見を行い翌日の新聞で報道されました。

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11月23日関電原発マネー弾劾老朽原発動かすな!リレーデモ出発

 11月23日高浜原発から関西電力本店まで200キロをつなぐリレーデモが出発しました。高浜、おおい、小浜、高島、大津、京都を経て12月8日に関電本店に到達、関電を包囲する大集会が企画されています。高浜原発北ゲート前で120人が抗議の声を上げ、反原発自治体議員・市民連盟から私と関西の二木元高槻市議が参加しました。折からの関電不祥事に対する怒りのスピーチが次々なされ、関電に対する申し入れ書が高浜原発所員に手渡されました。その後高浜町役場までのデモに出発。沿道からは手を振る人、会釈をする人、「素晴らしいです」「がんばって!」など声をかけてくれるひとがあり、関電の原発マネー問題に高浜町住民の怒りの大きさがわかりました。

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11月16日関西生コン組合潰し大弾圧抗議集会に参加

11月16日大阪西梅田公園で、全日建関西地区生コン支部に対する弾圧に抗議する集会が開かれ、連帯労組議員ネットのなかまとともに参加しました。昨年以来、ストライキをしたら「威力業務妨害」、団体交渉をすれば「強要未遂」とされ、正当な労働組合活動で再逮捕含め延べ90名近くが逮捕、うち50名以上が起訴。委員長・副委員長は1年以上にわたり勾留され続けています。関生支部は、中小生コン企業を協同組合に組織し、集団交渉と共同受注によって、ゼネコンやセメント大手による「買い叩き」に対抗し、賃金や安全衛生環境など労働条件の大幅な向上を勝ちとってきました。ゼネコンやセメント大手にとっては目の上のたん瘤です。関生支部への弾圧は、全ての労働運動・社会運動への弾圧であり、結社の自由や労働組合活動の自由を脅かすものと受け止め、11月7日「連帯ユニオン関生支部への大弾圧に反対する自治体議員の会」が記者会見を行い抗議声明を発表しました。写真下は連帯発言の山城博治さんと久々に握手。
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11月14日「関電の原発マネー不正還流を告発する会」に参加

 関西電力の役員ら20人が、高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役から、長年にわたって少なくとも3億2千万円相当の金品を受け取っていたことが発覚。原資は値上げした電気料金で、関電が発注した吉田開発から高浜町元助役を通じて流されたものです。10月24日福井県の市民団体が呼びかけ「関電の原発マネー不正還流を告発する会」が発足、大阪地検または東京地検への告発に向け1000人以上の告発人をめざし全国に協力が要請されました。10月14日国会隣の憲政記念会館で東京集会が開催され参加、いのち平和クラブ4人で告発人に加わりました。写真は呼びかけ人福井県小浜市明通寺住職中嶌哲演さん。1126

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11月11日薩摩川内市議会と鹿児島県議会に川内原発停止求め陳情

 九州電力川内原発1号機は、新規制基準で義務付けられた安全対策施設(特定重大事故等対処施設)を期限までに設置できないため、来年3月に停止を余儀なくされました。5月に2号機、8月には高浜原発も停止になります。
 オリンピック前のテロ対策が理由です。川内原発1.2号機は築40年に近づく老朽原発で、高浜原発は築45年の老朽化で事故を起こす確率も高まっています。規制委員会がその責任を果たすためには、安全対策施設が未完成な原発が危険なら、即時停止させるべきです。11月11日、野口英一郎鹿児島市議会議員とともに、全国自治体議員352名の連名で、川内原発の即時停止を求め薩摩川内市議会と鹿児島県議会に陳情、市長と県知事に要請書を提出しました。写真は薩摩川内市長への要請、下は県議会への陳情提出。1111_20191204150501

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11月3日狭山中央闘争に参加しました

11月3日、部落解放同盟全国連合会の狭山中央闘争に参加しました。1974年10月31日東京高裁寺尾裁判長による無期判決から45年、石川一雄さんからの並々ならぬ決意を込めたメッセージに応え、第3次再審を実現し無罪判決獲得を誓いました。長野県連から、台風19号で甚大な被害を受けた千曲川沿いの低地にある部落の現状と支援が訴えられました。さっそく義援金を送り、被災された方々へのお見舞いを申しげました。

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