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5月7日朝の駅頭街宣を再開しました

   連休が明けて、今日から朝の駅頭街宣を再開しました。配布した区民ニュースの最新号は、1面は保育園や学童クラブの保育の質を守る取り組み、2面は東海第二原発再稼働の危険性です。
 政府は3月、来年度から学童クラブの職員基準を緩和する法案を閣議決定し、今国会で成立させる動きです。これにより自治体は条例で、これまで配置されていた職員数を減らすことができるようになります。

 厚生労働省は、現在、児童福祉法に基づく省令で1教室に職員2人以上の配置を義務付けています。うち1人は保育士などで、都道府県の研修受講が必要です。法案では学童クラブの運営は地方自治体の裁量に委ねられ、研修を受けていない職員が1人だけで対応することが可能になります。保護者や現場職員から、「安全確保や学童保育の質が置き去りにされる」との反対の声が出ているのも当然です。保育園に続く学童クラブの待機児童対策として、政府は学童保育の定員を2019年度から5年間で約30万人分拡大する計画を示しましたが、職員の確保が難しい現状です。保育士が足りないのは、処遇の低さが原因であるにもかかわらず、その改善がはかられないまま、学童クラブの職員配置人数を減らすというのは、子どもの安全より、財政を優先する姿勢だとの批判は免れません。下は、今後学童クラブ専用館となる浜田山児童館
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