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2018年10月

10月13日障害者福祉会館祭りに参加しました

 10月13日、障害者福祉会館運営協議会が主催する第37回福祉会館祭りに参加しました。冒頭運営協議会河島代表の開会挨拶、副区長と区議会議長挨拶の後、祭りのポスターの絵と標語(出会い、楽しい、会館祭り)の製作者の表彰が行われました。
 皆が注目したのは、恒例のくす玉割りです。一昨年は割れずに苦労し、昨年は引く前に割れてしまい、今年はどうなるか心配でした。今年も準備中に割れてしまい、また入れなおして再度挑戦し、見事に割れて、拍手喝采でした。その後地元町会のふるまう焼きそばや障碍者団体の売る赤飯をいただきました。

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10月12日決算委員会で高円寺北口再開発の事実無根を確認

7月区長選の直前に、候補者の一人がブログで「高円寺駅再開発計画が再浮上、現田中区長はこれを積極的に進めようとしていますが、私は絶対に止めます!」と書きました。9月23日には「高円寺北口再開発反対」のデモが呼びかけられ、一部の区議会議員も参加しました。高円寺の住民に不安と誤解を招いているため、決算委員会でその真偽を質しました。
 デモの主催者が、913日のブログで「2年前に東京都から改めてその再開発計画の10か年計画の話があった時、杉並区はなんと『やりましょう』と余計なことを言って計画にOKしてしまっている」書いたことは、まったく事実無根であることを確認しました。
 都市整備部長から「区民からの問い合わせに職員が対応に追われた」と遺憾の意が示されました。2年前に補助227号線が第4次整備路線に挙げられたことを根拠に、再開発計画が実施されるかのような、意図的なねつ造です。道路の事業化も再開発事業も、地元住民や商店会の要望や理解が前提であり、それがない以上、区長は進めることはないことを確認しました。区長選と来年区議会議員選挙を意図した政治的な宣伝であることを明らかにしました。

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10月6日障がい者団体主催のふれあい運動会

 

久々の秋晴れの下、杉並第10小学校グラウンドで、障がい者団体が主催する恒例の「ふれあい運動会」が開かれました。開会式の後のラジオ体操で体をほぐし、玉入れでは紅組を応援しましたが、白組に完敗しました。支援団体出店で、焼きそばやコーヒーをいただいてほっと一息つくこともできました。

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9月2日決算委員会で区立施設再編整備計画について質問

 質疑を通して、区立施設再編整備計画が、全国の自治体共通の避けて通れない課題であることを示しました。築40年、50年を超え老朽化した学校施設をはじめとした区立施設の建て替えや長寿命化は、安全対策から、また限られた財源と区民ニーズの変化から、一定の再編は不可欠であると明らかにしました。
 例えば、
学童クラブの待機児童の急増や乳幼児親子の利用の拡大に、児童館事業を拡充するには、児童館の再編は避けられません。「児童館を新たに増やせばいい」との意見は、その財源保障がなく用地もないことから、不可能であることをデーターから示しました。
 和泉児童館を転換した子ども子育てプラザ和泉では、乳幼児親子の利用は旧児童館に比較し4倍に拡大し、和泉学園内に整備した放課後の居場所事業も2倍の実績が確認されています。学校になじめない児童は、引き続き子ども子育てプラザで対応するよう求め、和泉プラザで実施されています。主に小学生を対象に作られた児童館は、中高生には使いにくく、ゆう杉並に加え新たな中高生専用館が準備され、中高生に期待されています。
 下は、第2次施設再編整備計画で学童クラブ専用館の方向が打ち出された浜田山児童館。
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9月30日沖縄県知事選で玉城デニー氏が圧勝、本土の私たちが問われています。

 玉城デニー氏が圧倒的に勝利した沖縄県知事選は、安倍首相のやりたい放題を許している本土の私たちに痛烈な問題を突き付けました。
 玉城氏の父親が米海兵隊員だったことから、米国では主要メディアで玉城氏の勝利が報じられました。NYタイムズは、「アメリカ海兵隊の息子が基地に反対して沖縄知事選に勝利」と題して、日本で初めてハーフの県知事が誕生したと紹介。「玉城氏の勝利は、日本で人種の多様性への扉が開かれつつあることを示唆している」さらに「日本で最も貧しい市民に、不公平で不必要で危険な負担を押し付けることはできない。安倍首相と米軍の司令官は公平な解決策を見いだすべきだ」と書かれています。
ワシントン・ポストも、選挙での勝利を祝い踊る玉城氏の写真を紹介しながら「均一的で従順な国として知られる日本に、玉城氏は寛容性と多様性を持ち合わせた新しいリーダーとして現れた」と玉城氏の人間性を高く評価しています。問われているのは本土の私たちです。

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9月27日道路交通対策委、外環工事で野川の気泡・酸欠ガス発生を質問

927日の道路交通対策特別委員会で、515日頃から、外環シールドトンネル工事現場沿いの野川で発生した気泡につて質問しました。国と事業者の広報サイト東京外環プロジェクトの829日のお知らせで、「地下トンネル工事の掘削個所から、圧縮された空気がわずかな地面の隙間を通じて出ている」と説明されています。実はこの気泡が酸素濃度1.5%から6.4%の酸欠ガスであったことが、外環プロジェクトの「気体の成分調査結果」に小さな文字で書かれていました。酸素濃度が、致死量になるほど極めて低いことがわかりながら、国・と事業者が数値を3か月以上公表しなかったことを弾劾しました。
 
 大深度法が、地権者の承認なしに地下を掘ることを認めているのは、地表に全く影響がないことを前提にしているからでした。地下のシールドトンネル工事で地表に酸欠ガスや地下水が出てくるのは、この前提が崩れたことを意味しています。気泡シールドトンネル工事では、地下の工事現場でも、地上の住宅街でも安全が保障されません。今後進めようとするなら、工事をいったん止めて、防止策などの説明会を開催するよう、国と事業者に求め、区からも要望することを確認しました。写真は東名ジャンクションからシールドマシーンが進む北側(杉並)方向、左が野川。

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