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2018年9月

9月17日抱瓶(だちびん)40周年記念集会に参加

  今は亡き先代の高橋ママが、高円寺で開いた沖縄料理店「抱瓶」が40周年を迎え、2代目の高橋貫太郎さんとスタッフが、座高円寺の地下ホールで記念集会を呼びかけました。日頃のなじみの客とこれまで延500人を超えるとスタッブOBたちで満席、三線の演奏、沖縄(八重山・波照間)の民謡、沖縄空手や高円寺阿波踊りとのコラボに酔いしれました。

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9月17日代々木公園に8000人が集い脱原発アピール

9月17日代々木公園で「さようなら原発全国集会」が開かれ、主催者発表で8000人が集いました。今回は戦争をさせない総がかり行動実行委員会も協力、安倍政権と闘い、沖縄新基地建設反対、県知事選勝利も」呼びかけました。主催者挨拶は、鎌田慧さん(写真)、東海第二原発の再稼働を止めようと訴えました。福島からの訴えでは、神奈川県に避難している村田弘さん、福島原発刑事裁判支援団の佐藤和良さんから、東電と国に対する怒りが表明されました。当面の焦点である、茨城県東海第二原発再稼働問題に対しては、訴訟原告団の大石光伸さんから「再稼働阻止が福島と連帯する道、東電に債務を保証させる日本原電は原発を動かす資格はない」と呼びかけました。

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9月16日西荻東銀座会の朝市で買い物

 毎月、第3日曜日に西荻の東銀座商店街で恒例の朝市に出かけ、買いものを楽しみました。この間スケジュールが重なってのご無沙汰をお詫びしながらお店にご挨拶。この間なじみのお店が閉店になり参加店舗が減ったことは残念でしたが、新しい出店が増えて、天気も良かったせいか賑わっていました。野菜や豆乳・厚揚げ、おいしい味噌やお酒、挽きたての薫り高いコーヒー、頼まれた日用品などを買い込み、連れ合いからは喜ばれました。

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9月15日精神障がい者家族会の「オープンダイアローグ」学習会に参加

 高円寺の障害者交流館で、家族会が主催する「オープンダイアローグ」の学習会に参加しました。講師は訪問看護ステーションKAZOCスタッフの三井直子さん。
 「オープンダイアローグ」とは、1080年代にフィンランドの西ラップランド地方にあるケロプダス病院で始まった精神科の療法のひとつ。患者や家族から連絡をうけた医療チームが24時間内に訪問し、ミーティングを行いながら症状緩和を目指します。
 ミーティング参加者は、家族、医師、看護師、セラピストらで、1回当たりの時間は1時間半程度、参加者全員が平等な立場で意見を述べ、症状が改善するまで行われる。薬物医療や入院は極力避け、必要な場合は患者さんを交えて話し合いで決める。この病院では依然160人いた入院患者が今は23人。この地域全体がこの病院を利用し、一人一人の症状は改善に向かっているとのこと。
 オープンダイアローグは、治療法というよりは、人と人との交わり方の基本的な在り方だと感じました。私も、本人やご家族からご相談を受ける機会が多く、三井さんのお話は大変勉強になりました。
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9月9日外環道検討会の「気泡・水の噴出問題を語る会」に参加

 9月9日、外環道沿線住民でつくる外環ネットらの呼びかけで、井荻会館で「気泡・水の噴出問題を語る会」が開かれました。東名ジャンクションから始まった外環道本線のシールド工事の過程で、5月中旬から野川の水面に気泡が発生し、近隣で地下水が噴出し、沿線住民に不安を与えています。トンネル工事のシールド掘削箇所から、圧縮された空気が地面のすき間を通じて出ていると区には説明しています。しかも酸素濃度が1.5%から6,4%の吸い込んだら即死レベルの酸欠空気が出ていることが深刻です。沿線住民の調査と国の説明資料をパワーポイント報告を受け、原因と今後の課題を学びました。9月27日予定の道路交通対策特別委員会でこの問題を解明し、安全が確認されるまで、シールドの掘削を中止するよう国に対し求めてゆきます。

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9月10日から第3回定例会開会、午後代表質問にたちます

 9月10日から第3回定例会が開かれます。区長選直後の定例会のため、区長の所信表明があり、各会派の代表質問が行われます。会派では私が立つことになりました。安心安全のまちづくり、高齢者・障がい者の支えあい、切れ目のない子育て支援などを質問します。
 西日本の7月豪雨につつき、8月大阪での台風による甚大な被害、そして北海道地震による大きな被害で、改めて日頃からの災害対策とまちづくりの在り方が問いなおされています。
 高槻市のブロック塀倒壊による児童の死亡事故を受け、区はその日から通学路に対する調査と対策を実施。8月のゲリラ豪雨で、大宮2丁目方南通り沿いの大谷石の壁が倒壊、幸い人的被害はありませんでしたが、これが通学時間帯の地震であったら児童の被害が起きた可能性がありました。通学路や避難路にあるブロック塀や万年塀の安全対策、撤去費用の助成拡充を求めます。

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9月1日~2日水戸市内で再開発阻止全国相談会で報告

 9月1日の集会デモの後、再稼働阻止全国ネットワークの呼びかけで第22回全国相談会が水戸市内で行われ、60名が参加、東海第二原発をはじめ老朽原発の再稼働を止める取り組みを相談しました。茨城県地元からは玉造前水戸市議(写真2)から、獲得した東海第二原発30キロ圏6市村の同意権を行使する闘いについて、阿部功志東海村議(写真3)からは、避難計画の実効性がない現実について、野口修つくばみらい市議から東海第二老朽被災原発について、それの報告を受けました。私からは、茨城県自治体議員・市民と連携して東海第二原発再稼働を止める取り組みについて報告させていただきました。

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9月1日東海第二原発再稼働反対茨城県集会と水戸市内デモ

 9月1日、水戸市駿優教育会館で、「東海第二原発再稼働STOP!茨城県集会」とデモが行われ参加しました。集会には県内外から1000人が参加、立ち見が出る盛況でした。司会は反原発自治体議員・市民連盟の仲間である阿部功志東海村議会議員が行い、桜井勝延前南相馬市長が登壇。福島第一原発事故当時の悲惨な実態状況を語り、「原発事故は必ず起こる。自分の意思をもって家族や地域を守る決意をしなければならない」と強く訴えました。集会後は中心街を横断幕やプラカードを掲げデモ行進、「東海第二の再稼働反対」「老朽原発今すぐ廃炉」などを訴えました。

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8月31日保坂区長を励ます会に参加しました。

 8月31日京王プラザホテルで、保坂世田谷区長の政治生活20周年の節目に、「保坂展人と世田谷区政をともにつくる会」が開かれました。衆議院議員を経て、2011年から自治体の首長として日本政治の閉塞状況を打ち破り、憲法を守り民主主義を自治体から築き上げていく活動は、田中区政との連携含め大いに期待するところです。会派から、新城議員、市来議員とともに参加し一言、激励のご挨拶をさせていただきました。

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8月24日午後から25日午後まで生活保護問題議員研修会で学ぶ

 

午後1時から鹿児島県自治会館で第10回生活保護問題議員研修会に参加しました。まず初めに花園大学の吉永純先生から「生活保護基準の度重なる引き下げとあるべき生活保護制度」と題した基調報告で、生活保護制度の国の動向と課題をわかりやすく説明いただきました。その後、地域の居住ネットワークの構築に向けて、地元で「身寄り」問題の解決に取り組んできた方たちの報告などから多くを学びました。
 翌25日は6つの分科会が行われ、私は第二分科会「生活困窮者自立支援制度を有効に機能させるために」に参加し、鹿児島の現場の職員からの報告が参考になりました。

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8月24日午前中桜島の噴火地帯を見学

 8月24日生活保護問題議員研修会が13時開会前に、目の前の桜島に15分で渡れることがわかり、噴火による島内の被害と現状、これまでの噴火の歴史と学びたいと思い立ち、門間羽村市議、布施清瀬市議、新城議員と4人でフェリーで向かいました。タクシーで島内を1周して、人間の力を超えた自然の猛威を実感しました。写真は桜島の噴火で溶岩の流れた跡、山は北岳(御岳)中岳、南岳の火口がある。下は火山灰で埋まった神社の鳥居。地元の小学生が保存のために日々清掃などボランティアで活動しています。

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8月23日九州電力川内原発の視察に向かいました

 8月24日~25日毎年参加している生活保護問題全国議員研修会が鹿児島で行われることから、反原発議員連盟の友人野口英一郎鹿児島市議の計らいで、前日23日に川内原発の現地視察ができることになりました。私と新城議員の他、布施由女清瀬市議、門間淑子羽村市議の4人で早朝羽田空港を発ちました。ところが現地で、事前に提出していたパスポートと住民票を、私だ持参していなかったため私だけが入れず、残念ながら川内原発展示館で待つ羽目になりました。その間、展示館の職員の案内で、川内原発の格納容器内の構造や事故の際の燃料棒の上げ下げなど学ぶことができました。見学した他の議員からは、3号機の計画地の整地作業が行われていること、免振構造ではない耐震構造で現在拡張工事中の事故時の対策棟などの現状を聞きました。写真は展示館から見える川内原発の全景、入り口で記念撮影。展示館の格納容器の内部の模型前で。

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