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2018年6月

6月26日区長初登庁

 6月26日9時半、区役所に区長が初登庁し、出迎えた職員を前に、区長から挨拶がありました。「職員の皆さんと共に実現してきたことが、多くの区民に信任されました。今後とも皆さんの声に耳を傾け、さらに区政を進めてゆきます。忖度することなく、率直な意見をください。職員の横の関係も、上下の関係も、風通しの良い環境をつくりましょう。よろしくお願いいたします。」と訴えました。

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6月25日区長選開票、田中区長73233票で3期目信任

 6月24日の区長選挙は、田中良現職区長が73233票(前回56342票)を獲得、3期目の信任を得ました。今回は、対立陣営の誹謗・中傷や怪文書まで出回る状況に、区長は2期8年の実績と今後の課題を積極的に訴え、理解を得ることができました。初めてツイッターやフェイスブックに取り組み、他陣営の誹謗による疑問に丁寧に答えるよう努めました。今回の取組みを継続し、区民の声や疑問に応える姿勢をさらに強めて欲しいものです。批判票にも真摯に向き合い、この間行ったLGBT当事者との面談、児童養護施設や高齢者の居場所事業の聴き取った声を区政に反映し、様々な区民との意見交換の場を積極的に設ける姿勢に期待します。区内各地の駅前でいただいた温かい励まし、ありがとうございました。写真は浜田山駅前での訴え。マイクそね文子議員。

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6月23日選挙戦最終日、田中区長が渾身の訴え

 6月23日は選挙戦最終日。朝は荻窪駅北口で区長先頭に公選ビラを配布。通勤途中で駆け寄って「保育園に入れました」「投票してきました、保育園ありがとうございました」と告げていく若いお母さんお父さん。午後は荻窪駅南口で区長から渾身の訴えがなされました。夜は荻窪駅北口ルミネ前で最後の訴え、力強い演説が感動を拡げ、聞き入る支援者の輪が広がりました。政策や実績を競うのではなく、誹謗・中傷、怪文書まで出回る異常な選挙戦、このような手口が功を奏すとすれば、民主主義の危機、何としても勝ち抜きましょう。623_7

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6月22日午後、富士見ヶ丘、浜田山、永福、方南町駅で訴え

 6月22日朝は荻窪駅南口で通勤客に訴えました。(写真は新城せつこ議員と地元の市来とも子議員)午後はけしばの案内で、富士見丘商店街を徒歩で遊説、駅前のスポット演説には、お店や事務所からわざわざ聞きに出ていただき、商店会員が集まり田中支持を決めたとお聞きしました。続いて私の地元浜田山駅前で訴え、多くの方から励ましいただきました。(写真2、隣は曽根文子議員)
 その後は新城議員にバトンタッチ、永福町で街宣、和泉中通り商店街を徒歩で遊説、商店の中から、買い物途中で、支持者から沢山の激励をいただきました。最後は方南町陸橋の上で、新城議員の紹介で田中区長の力強い訴えが多くの人々の注目を集めました。622_2

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6月21日2回目の個人演説会で区長の熱い訴えに感銘

 6月21日夕方は、阿佐ヶ谷駅南北で街宣、超党派の議員が参加し支援を呼びかけました。(写真1)
 その後新東京会館で個人演説会。応援弁士には細野豪志衆議院議員がかけつけ、幼児の虐待問題を上げて、国での取り組みとともに首長の責任の重大さを訴え、田中区長ならではの取り組みへの期待を述べました。(写真2)
 田中区長の保育園待機児童ゼロの継続と在宅介護と医療の支援充実、特養待機者解消を実現する熱い訴えに、参加したけしば・新城後援会の方たちが感銘、帰り際に「頑張りましょう」と握手を交わしました。

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6月21日いのち平和5人の議員が、宣伝カーで区内駆け巡る

 田中区長を応援する会派が分担して、毎日宣伝カーを運行しています。今日と明日の午後は、いのち平和クラブ5名の議員が、宣伝カーと随行車にのり、それぞれの地元地域に入って、田中良区長への支持を呼びかけました。
 まずは市来議員の住む天沼から本天沼・清水地域に入りました。写真1は弁天池公園まで訴える区長。赤ちゃんを抱いたお母さんから「保育園に入れました。ありがとうございました。」と言われ、本当に良かったと思いました。その後教会通り商店街を歩いて遊説、いくつものお店から励ましをいただきました。
 午後は奥田雅子議員の案内で、井草地域を遊説。下井草西友前の街宣では、さすがに候補者の地元とあってビラが次々と受け取られ、心強く感じました。写真2
 その後西荻駅南口に乗り入れ、立憲民主党太田哲二議員と合流、西荻の支持者の皆さんが駆け付け田中区長の訴えに耳を傾けていただきました。(写真3)けしばと太田議員の案内で、仲通り商店街と東銀座会を徒歩で遊説、お店の中からたくさんの声援をいただきました。
 続いて高井戸東4丁目の西友前で街宣、さらにそね文子議員の案内で、成田東と松の木を回り、成田東田サミット前や、松の木団地前のスポット演説に、各所で激励をいただきました。最後はけしば・新城事務所の向かいのすずらん通り商店街入口でスポット、ここにも支援者が駆け付け応援いただきました。かなりの激しいい動きでしたが、区長は疲れも見せず最後まで熱い訴えを続けました。

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「高円寺227号線を田中区長は開設」という大嘘!デマで選挙は勝てないことを示しましょう

 「杉並には、隠れ待機児童がいて待機児童ゼロはうそ」「児童館全廃」などという事実無根の宣伝は、この間ツイッターで丁寧に反論されてきたことで、多くの方から理解できたという返事をいただいていました。福祉施策で田中区政を批判できなくなった陣営は、最後に「高円寺の都市計画道路227号線を田中区長が通して、高円寺の北口商店街を破壊する」という大嘘を宣伝しはじめました。

11_3 根拠とされているのが、区議会で以前高円寺の自民党藤本議員が227号線について現状を聞いたことに対し、行政として「道路の拡幅は防災上は必要」と一般論として答えたことでした。これを取り上げ、「田中区長が227号線をつくる」と捻じ曲げた宣伝をはじめました。「嘘も100回言うと真実になる」の例え通り、多くの方から問い合わせがありました。驚いて東京都や区の都市計画課に問い合わせしたところ、中野区では一部進められていても、杉並では何の動きもなく、事実無根の大嘘であることがわかりました。区長にも直接確認したところ、「一度も言及したことはない。25年前に住民の反対でストップして以来、住民の理解や要望がなければできることではない。住民が決めることだ」との答えでした。私が1期当選した時に高円寺の皆さんとともに闘い、北口再開発を止めた経験からも断言できます。
 「田中良サポーターズのツイッターが迷惑宣伝として告発され止められた」と書いたことに批判をいただき、再確認したところ事実でないこことがわかりまし。ツイッターで検索できないため、誤った認識をしてしまいました。今は正常に機能しています。関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。ここに深くお詫びいたします。

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20日夜は田中良個人演説会に保坂世田谷区長が応援に

 6月20日夜は、大宮八幡宮清涼殿で個人演説会が開かれ、用意した椅子が満席になる盛会でした。保坂世田谷区長と立憲民主党海江田万里衆議院議員が応援に駆けつけました。
 まず会派ごとに区議会議員が紹介され応援の言葉を述べました。会派を代表しけしばから、第1に、田中区長が杉並で初めて平和市長会議参加に見られる反核平和の姿勢、第2に福祉の向上こそ自治体の使命とする姿勢に、会派として応援してきたこと、3期目への期待を述べました。
 保坂世田谷区長からは、東日本大震災に対して、直後に国会でも動きがみられない中、真っ先に南相馬市に燃料や物資をもって入った田中区長の決断と行動を見て、当時浪人中であった保坂さんはその行動を支え、ともに南相馬市に関わった感動的な経過をお聞きしました。その経験から自治体首長の重要性を認識し、その後世田谷区長選に出馬を要請された際に、田中区長から背中を押されて決断した経過、田中良区長に対する深い信頼の思いを語られました。世田谷と杉並が日ごろから連携し図書館や施設を使いあえることや震災などの緊急時に支えあえる関係を今後も築きたいと訴えられ、満場拍手でこたえました。憲法擁護の区政が、隣り合って存在することの重要性を実感しました。
 海江田議員からは、杉並に32年間住んでいた経緯と、田中区長との深い絆、3選必勝への期待が語られました。

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20日の朝は浜田山駅で地元議員が超党派で応援に

 20日朝、浜田山駅に地元の議員などが超党派で応援に集まり、田中区長の訴えを支えました。自民は大泉やすまさ議員と井原太一議員、公明が大槻城一議員、生活者ネットそね文子議員、国民民主党増田祐一議員、浜田山のけしばが司会を務め、区長の訴えと参集した議員から一言応援の言葉を述べました。ビラまきや準備で後援会の方から応援いただき、雨の中500枚を超えるビラを配布できました。雨の中、お忙しい時間帯にも関わらず、多くの激励をいただき、ありがとうございました。マイクは立憲民主党太田議員。

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6月19日朝は高円寺で通勤時間に訴え

19日朝は高円寺南口で遊説。マイクは無所属区民派新城議員、右は地元の自民大和田伸議員、他に自民党大泉安正議員、立憲民主太田議員、公明山本ひろ子議員、無所属上野エリカ議員と、のずケン新宿区議会議員が応援をいただきました。

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6月18日朝荻窪駅北口に立憲民主党森山ひろゆき衆議院議員が応援

 18日朝荻窪駅北口で通勤客に訴え。大阪から田中区長の応援に立憲民主党森山ひろゆき衆議院議員がお応援に駆け付け、田中区長の実行力について評価し熱いメッセージをいただきました。下は通勤客から励ましいただく。マイクは無所属区民派新城議員。

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6月17日夕方荻窪駅北口、超党派で田中支援の訴え

 

6月17日の夕方、荻窪駅北口で、地元の自民党・公明党から立憲民主、生活者ネット、社民党、無所属区民派など超党派の議員が集まり、田中区長支援を訴えました。
 区長は、「福祉の増進こそ自治体の使命」との持論をのべ、困った人がいれば自治体は借金してもこれを救うことが責任」と訴えました。「保育園待機児童をゼロにできたのも、土地の高い杉並で用地を確保できないことから、まずは区有地を提供することで初めて1年で19カ所の保育園を建てることができたこと。これをしなければ待機児童を出さざるを得なかった。待機児童解消は誰もが掲げるが、そのために用地の確保に反対する総論賛成、各論反対は無責任」と断じました。写真は左から立憲民主太田議員、マイクは生活者ネット奥田議員、区長と無所属区民派新城せつこ議員、後ろは区民フォーラムみらい安西議員、右でビラを撒いているのが自民党浅井議員。
 

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12時過ぎ阿佐ヶ谷駅南口の第一声に300名が参加

 

田中区長の出陣式は阿佐ヶ谷駅南口で正午過ぎに開始。自民党石原議員と公明松葉都議に続き、都議会から立憲民主の山口拓都議、国民民主の中村ひろし都議が紹介されました。また杉並に現在住んでいる民主党政権時代の元法務大臣平岡英夫さん(写真)が激励に駆けつけました。今回、区立施設の管理運営を委託する団体や区関連事業に働く労働者の労働条件に関し、公契約条例制定も視野に入れて改善図ることを表明した田中区長に対し、連合杉並地区協議会をはじめ労働団体からの期待も寄せられました。区長からは、困っている人がいれば金を借りても救うのが自治体の役割、保育園待機児童ゼロに甘んずるころなく、認可保育園に入りたい人がすべてを入所できるまで手を緩めずいっそう力を尽くす決意が語られました。

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6月17日田中区長の事務所開きに党派を超えた応援

 

6月17日区長選挙がスタート。阿佐ヶ谷駅南口、阿佐ヶ谷地域区民センターはす向かいにある事務所で、11時20分から事務所開きが行われ、党派を超えて200名の方たちが応援に集まりました。事務所入り口には保坂世田谷区長と松下武蔵野市長の為書きが飾られ(写真)、憲法擁護の田中区政に対する期待が寄せられています。労働運動からは連合杉並地区協議会金子議長の為書き、自治労や郵政労働組合などから為書きが寄せられています。自治体スクラム支援会議からは忍野村の天野村長、浜中青梅市長が激励に駆けつけました。都議会立憲・民主クラブから山口拓議員、中村ひろし議員が参加、自民・公明都議に続き紹介されました。区議会からは区民フォーラム未来の増田幹事長、河津議員、安西議員、上野議員、立憲民主から太田議員、山本あけみ議員、いのち平和からは5人全員が参加し、会派それぞれが紹介を受けました。田中区長からは、党派を超えた幅広い支援に応え、必勝めざす決意が語られました。

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明日から杉並区長選「区長候補三浦氏が野党統一候補」なる一部の宣伝は誤りです

  中野区長選挙は、野党共闘が実現できた結果、野党統一候補酒井直人氏が、自公の支持する現職に大差をつけて勝利しました。新潟県知事選の惜敗にも、中野の勝利は国政の転換に希望を与える重大な成果でした。
 しかし、これを受けて、明日から始まる杉並区長選挙で、「中野に続き、野党統一候補三浦氏の勝利を」と、目黒・世田谷の市民団体から、共産党系候補の支援の呼びかけが発せられ、驚きました。
 杉並では前山田宏区長が「つくる会」教科書を導入、財政削減を目標に認可保育園を10年間つくらなかったことなどから、8年前山田氏の後継自民党候補に対抗し、区政を改革を訴えた田中区長を、共産党以外の国政野党系会派は応援しました。
 現在、民進党系会派4名、立憲民主党区議団3名、いのち平和クラブ(生活者ネット・社民党・無所属区民派)5名の議員が、田中区政を応援しています。この事実を無視して、共産党系候補を「野党統一候補」などと宣伝するのは党派的にゆがめられた主張です。区内外の市民団体の方たちは、事実を見極め、慎重な対応をお願いしたいと思います。写真は、6月11日の田中良総決起集会で応援に駆けつけて菅直人衆議院議員と大河原雅子衆議院議員。

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6月15日朝、高円寺南口で働くお母さんから励ましいただく

 高円寺南口で、地元自民大和田議員、公明山本ひろ子議員、立憲民主党山本あけみ議員、無所属上野エリカ議員、いのち平和から新城議員とけしばが参加し、超党派で田中区政の実績を訴えました。このように党派を超えて議員が田中区長を支援するのは、田中区長が「自治体の役割は福祉増進の一言に尽きる」と繰り返し強調する姿勢です。今朝は、通勤途中の忙しい時間に、若いお母さんが2人かけより、「保育園にこどもが入れて、ありがとうございました」とお礼を述べて改札に急ぎました。これを聞いて本当に良かったと感じました。(写真下)
 緊急対策で保育園を1年間で作るためには、公園の一部など区有地を使う以外になかったことを最後まで理解せず区長を批判している方たち。すべて団塊世代前後で、子育て中に保育園入園で困ったことがありません。しかも非正規雇用で加点が付かず認可に入れず保活で苦労する苦しさが理解できない。区の説明会で、涙ながらに訴えた保育園ふやし隊などのお母さんに、「この地域から出ていけばいい」と心無いヤジを飛ばした方もいました。赤ちゃんを抱いて区役所に立ち並んで区長に要請したお母さんたちの願いが、ようやく実現したのです。

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6月14日夕方阿佐ヶ谷駅北口で田中区長とともに街宣

 6月14日夕方、阿佐ヶ谷駅北口で区長とともに街頭宣伝。自民党は地元脇坂議員、公明山本議員、いのち平和から市来議員、新城議員とけしばが参加。
 今年4月の待機児童ゼロ実現に対して、昨年4月認可外保育施設の入所が1600名余あったことを取り上げ、「杉並では隠れ待機児童が1000人以上いる」という誤った宣伝がなされ、真に受けて会派に抗議してきた方もいます。
 いのち平和クラブは第2回定例会でこの問題を取り上げ、第1に、前区長時代に認可保育園を10年間つくらなかったこと、第2に、待機児童対策の緊急性に、区の保育室や都の認証保育園、保育ママさんなど認可外で対応せざるを得なかったこと、第3に、田中区長に替わり、認可保育園を柱に保育園整備をする方針に転換したことを明らかにしました。私は、田中区長が「今年4月のゼロは到達点ではなく、認可園を希望しても入れない26%の方が、全て認可園には入れるまで手を緩めない」と答弁したことを紹介し、田中批判の大嘘を暴き出しました。
 新城議員は、田中区長による生活保護世帯への塾代助成に対し、一部与党会派から「給付ではなく貸し付けにすべき」という意見に対し、「家庭環境の違いで子どもが教育を受ける権利で差別されてはならない。子どものころから借金を背負わせることはしない」ときっぱ答えた例をあげて区長の姿勢を紹介しましたた。

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6月14日朝、久我山駅北口で 田中区長とともに訴え

 6月14日朝は久我山駅北口で、田中区長とともにビラをまき訴えました。地元の大熊議員(自民党6月に議長就任)と私が、田中区長の両脇に並んで立ったため、自民党支持者は驚かれたかもしれません。田中区長が日頃から「地方自治体の役割は福祉の増進にあり、いのちを救うためには借りてでも金を出すべき」と言う福祉第一の姿勢が、私たち無所属議員や、生活者ネット、社民党、立憲民主党など党派を超えて支持を集めていることを訴えました。ビラは3人で200枚を超える反応でした。

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6月13日超党派で田中区長と西荻駅北口街宣

 13日夕方、西荻駅北口で田中区長とともに、超党派の議員が政策ビラを配布し田中区政への支援を訴えました。地元から立憲民主党の太田哲二議員、未来フォーラム安斉あきら議員、生活者ネット奥田雅子議員、私の4名が区長と交代でマイクを握りました。
 区長からは、「今年4月の保育園待機児童ゼロは到達点ではなく、認可保育園を希望するお子さんがすべて入所できるまで、認可保育園整備を進める」と表明し、通勤帰りの子育て世代から共感を得ていることを実感できました。
 あんさんぶる荻窪との財産交換で、6700平方メートルの国有地を取得した結果、地価の高い杉並で200床の特養と、在宅介護と医療の支援拠点がつくられ、そこにあんさんぶる荻窪のすべての機能を拡充して併設している事実をあげて、その成果に理解を求めました。
 通勤帰りの方から、一部の批判ビラについて聞かれましたが、事実を示して理解を得ました。「投げ込まれるビラは批判ばかりで、代わって区政をどうするのかの主張がない」とも言われ、がんばれと励ましをいただきました。写真下は、演説途中で区民からの要望を聞く田中区長。

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6月12日肢体不自由児者父母の会50周年感謝の集いに参加

6月12日杉並区肢体不自由児者父母の会創立60周年・感謝の集いが、杉並会館で盛大に開催されました。会派の保健福祉委員が所用で参加できなくなり、幹事長が代わって参加させていただきました。記念講演は、毎日新聞論説委員の野沢和弘さん、障がい児を育てつつ若い学生との交流を通じて感じた経験から、障がい児を理解する子どもたちの豊かな感性が伝わり心打たれました。結成当時は障がい者施設も施策もほとんどない時代に、父母の会の先輩たちご苦労を偲び心から感謝をささげました。

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6月11日田中区長選総決起集会に立憲民主菅直人・大河原雅子議員が応援

 6月11日、杉並公会堂大ホールで、杉並をよくする会の総決起集会が開かれ、1階席2階席をほぼ埋める1100人が集いました。各界、自治体首長、国会、都議会などから党派を超えて田中良区長の三選への期待と励ましの声が寄せられました。特に心を揺さぶられたのは、門間和夫南相馬市長の挨拶。「3.11直後に、田中区長が真っ先に救援物資を車で運んでくれました。寒く暖房がない時に、灯油を満載して運んでくれた車のなかは石油臭くて、5,6時間もかけて来てくれたことはいまもわすれません。」と声を詰まらせて激励いただきました。
 国会や都議会からは、党派や立場を超えた応援の声が寄せられました。自民党、公明党に続き、立憲民主党から菅直人衆議院議員、大河原雅子衆議院議員から応援の挨拶、お二人を囲んでいのち平和クラブの生活者ネット・社民党・無所属区民派の5人の区議団と、立憲民主党区議団を代表し太田哲二議員が紹介されました。続いて区民フォーラム未来議員団と中村ひろし都議会議員(立憲民主・民主クラブ)が紹介されました。田中区長の決意表明はユーチューブで配信されています、ご覧ください。共産党が、共産党系区長候補を立憲民主党が支持していると宣伝していますが、立憲民主党都連のホームページにも書かれていない事実無根です。

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6月9日久我山ほたる祭りが盛況

6月9日恒例の久我山ほたる祭りに参加しました。土曜日は幸い天気に恵まれ、昨年を上回る盛況。出店も久我山会館の蛍の展示も長時間並ぶほどの人出でした。写真は出店で勝ったもので飲食を楽しむ家族たち。

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6月8日都立高井戸公園工事説明会

6月8日富士見丘中学校体育館で、都立高井戸公園の工事説明会が開かれました。 説明は東京都東部公園緑地事務所の工事課長。この間埋蔵文化財の調査で工事は遅れていたが、それが完了し北地域の東側半分が、今年10月から工事が始まり、2019年度で完了、2020年に開園します。それまで旧NHKグラウンド部分の開放は引き続き継続することも確認できました。

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6月3日朝鮮第9初級学校運動会開催

6月3日朝鮮第9初級学校の運動会が開かれ、子どもたちの元気な競技を応援しました。校庭が狭いため、徒競走はカーブがきつく、一度抜かれると追い抜くのが難しく、また生徒が少ないため保護者の出番が多くオモニやアボジが大変でした。写真は保護者と先生方加わって競い合う綱引きの決勝戦

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福島第一原発事故の経験から東海第二原発の危険性を質す

  30日の一般質問で、2011年の福島第一原発事故の際に、杉並で受けた被害と区の取り組んだ経験から、至近な東海第二原発再稼働の危険性を質しました。以下は質問と区の答弁を掲載。
問:3.11直後、堀之内小学校の芝生の養生シートから放射線量を検出、後の処理は。
答:体育館の軒下に保管されていた養生シートの空間線量は1時間当たり1.13マイクロシーベルト。現在区役所地下3階に保管。放射性物質汚染対処特別法に基づく廃棄物として環境省に申請、国に処理を要望している。
問:浄水場が汚染し区民の飲み水が不安に。当時区はどのような対策を講じたか。
答:3月23日金町浄水場から乳児の飲用の暫定的指標を上回る放射性ヨウ素が検出。24日から0歳児クラスのある保育施設に水を配布。職員100名体制で1歳児未満の約3,800名の家庭を自転車で訪問、飲料水を配布。
問:杉並から120キロの東海第二原発に過酷事故が起きた際の区の対応は。

答:放射性物質は五感で感じられないという特殊性があり、災害時における区民の健康不安の解消やその後の災害応急対策を円滑に実施する上からも、国や都からの情報や区内の検査、モニタリング測定結果を区民に提供していく。原子力発電所の事故等が万が一にも発生した場合には、速やかに原子力規制委員会やモニタリングポストの情報を確認し、空間放射線量測定の頻度を引き上げる等対応を強化するとともに、区民への適時的確な情報提供を行う。

11213.11で被災した東海第2原発。防潮堤を超えた津波があと70センチ高ければ、非常用電源がすべて失われ、福島第一原発ど同じ事故に至った。

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5月30日区長が「障がい者が65歳になってサービスが削減される矛盾」の改善を約束

2回定例会が529日から615日の日程で開かれました。無所属区民派は一般質問で、①東海第二原発再稼働問題、②公契約条例制定について、③高齢障がい者のサービスの保障について質しました。介護保険制度導入後、障がい者が65歳になると高齢者サービスに移行しそれまで受けてきた障害者サービスが削減され、当事者やご家族から相談を受けていました。以下は、質問と区長の答弁です。 

問:障害者支援法7条に基づき障害者福祉サービスに相当する介護保険サービスがある場合は介護保険が優先されることになる。しかしこれはサービスを減らしてよいということではない。当事者や当該団体からどのような要請があるか。おむつ代が障がい者サービスでは支給が8千円、高齢者になった際7千円に下げられ、ご家族から相談を受けた。改善を求めるが。 

区長:議員からのご指摘ありがとうございました。障がい者サービスを受けていた方が65歳になり、高齢者サービスに移行するにあたり、これまでと同等のサービスが受けられなくなったとの声がある。具体的におむつ支給のサービスが低下することは矛盾があると考えている。障がい者が高齢になっても、住み慣れた地域で快適に生活するためには、在宅支援サービスの充実が不可欠。おむつ代支給をはじめその他の障害者サービスを受けている方が、高齢者になっても引き続き同等のサービスを受けられるよう、速やかに制度の在り方を検討し、支給対象や支給額、支給方法など見直していくよう指示した。

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5月28日京王線地下化裁判は原稿敗訴の判決

 5月28日京王線の高架計画を地下化に変えることを求める裁判の判決公判を傍聴しました。笹塚駅-仙川駅間の高架化に反対する沿線住民32人が都への事業認可取り消しを国に求めた訴訟の判決で、東京地裁古田孝夫裁判長は、請求を棄却しました。住民側は控訴する方針です。国は、2014年2月に事業を認可。原告側は「騒音や防災の観点から線路は地下に建設すべきだ」と主張し、その根拠となる資料や学識経験者の証言で立証してきました。古田裁判長は、それらを無視し、騒音などに関する環境影響評価の結果は不合理ではなく、耐震性にも問題はないと退けました。判決後に記者会見した原告代理人の海渡雄一弁護士は「地下化は費用や工事の安全性でもメリットがある」と話し、原告の主張の現実性を明らかにしました。

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5月25日夏の福島子ども保養の忍野村実地踏査

 今年8月13日~17日、北富士の富士学園で6回目の福島子ども保養を実施します。5月25日、長谷川代表と福島子ども保養プロジェクトの仲間の運転で、山梨県忍野村に向かいました。まず忍野村役場で天野村長を表敬訪問し、今年の計画をお伝えしました。その後富士学園の支配人と打ち合わせを済ませました。8月14日のは盆踊りがあるため、会場のある区会事務所で、盆踊りを主催する地域の区長とお会いして、参加をお願いしました。空き時間を利用し、吉田市にある富士山歴史民俗博物館を初めて訪れました。富士山の成り立ちや四季の自然、信仰登山の歴史を学ぶための資料や企画があり、悪天候で富士山に登れない折には利用できる絶好の場となることがわかりました。

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5月21日「とめよう東海第二原!発首都圏連絡会」結成に参加

 

5月21日茨城県東海第二原発の再稼働と運転延長阻止をめざし、「止めよう東海第二原発!首都圏連絡会」の結成集会が、参議院会館で開かれ、反原発自治体議員・市民連盟から参加しました。集会には茨城県をはじめ首都圏の住民ら約130人が参加。「東海原発は首都圏の原発」との機運を盛り上げ、再稼働と運転延長を阻止するため、会員を拡げ具体的な活動内容を今後決めていくことを確認しました。集会に先立つ記者会見で、村上元東海村長は、東海第二原発半径30キロ圏に約96万人の住民が住んでいることを挙げ、「東海第2は原発立地に最も不適合な場所。国は原子力に責任を持つと言うならば、運転してはならない」と強調しました。

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5月20日区政報告会に61名が参加、懇親を深めました。

 

5月20日荻窪タウンセブン8回で区政報告会を開催し61名の参加をいただきました。保健福祉部長から保育園待機児童ゼロの道のりの報告を受け、防災コーディネーターの瀧澤さんから震災時の障がい者に対応する救援所の在り方、日頃からの町の支え合いの大切さを講演いただきました。保坂世田谷区長からのメッセージを紹介し、新城せつこ議員から 無所属区民派の取り組み、けしばから立憲主義を破壊する安倍政権の森加計疑惑隠しと9条改憲に対し、憲法擁護の自治体の重要性を訴えました。田中区長がかけつけ、福祉増進こそが自治体の使命と語り、4月の保育園待機児童ゼロに気を緩めることなく、認可園を希望する方がすべて入れるまで認可園を増設する姿勢が表明されました。

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5月18日自民議長・公明副議長に反対しました

518日、本会議で監査委員会条例案が全会一致で採決された後、議長・副議長の選挙と監査委員の選任がなされました。 議長には自民党の大熊議員、副議長には公明中村議員が選ばれました。私たち「いのち平和クラブ」は、議長けしば、副議長曾根文子と書き、1年ごとの役職のたらい回しに5票の批判票を投じました。監査委員は弁護士の新たな選任には賛成、議員選出議案には反対、採決時には会派全員で退席し反対の意思を示しました。

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5月17日―18日臨時議会で議員監査委員を削減

517日―18日の臨時議会で監査委員会条例を改正しました。区の監査委員は、自治法の規定により区職員のOBと税理士や公認会計士などの専門家、議員選出の2名の計4名で構成されてきました。議員選出監査委員には、議員報酬の他に月151千円の報酬が支払われ、議長・副議長とともに与党会派の中で一年ごとにたらい回しされてきました。行政から独立した機関として公正な監査が期待できず、無所属区民派は議員選出監査委員の廃止を求めてきました。

 

昨年6月地方自治法が改正され、議員選出監査委員を1名に減らし専門委員を増やして監査機能を充実させるとともに、条例によって、議選監査委員を選ばないこともできるようになりました。大阪府や大津市では、議員提案で議選監査委員を廃止したことを確認。大津市では、法改正をにらみ昨年6月から議員間で議論を重ね、議会運営委員会で全会派が廃止方針で合意した結果でした。

 

議会の側が議選監査委員をどうするか一致しなければ、行政が一方的に議選監査委員を廃止することはできません。区から提案された議選1名削減を契機に、議会側から選監査委員の是非について廃止も含む議論を進めることを提案し議案には賛成しました。写真は、画像を使える大津市議会議場

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