« 12月18日外環道中央JCと大泉JC工事現場を視察 | トップページ | 12月25日〜28日今年最後の朝街宣にたちました »

12月23日福島第一原発事故被害自治体議員との交流会

12月23日反原発自治体議員・市民連盟は、来年の7月に実施する「第6回福島を忘れないシンポジウム」と現地見学の準備のために、福島第一原発事故で被害と受けた自治体議員との懇談会を行いました。
 飯館村からは今年の選挙で再選された佐藤八郎議員、渡邊計議員、川俣町からは菅野清一議員ら2名、大熊町から木幡真澄議員、伊達市の菅野喜明議員などが参加、東京から7名の運営委員が参加し、避難解除により大きく変わりつつある現地の実態をお聞きしました。
 その後、飯館村議選の勝利を祝いつつ交流をいっそう深めました。田畑は除染土の置き場に使われ(写真)農家には賃料が収入となり、除染費用は農家一軒当たり平均1億3千万円が業者に支払われています。周囲の山林は手つかずで高い放射線量のまま帰還が勧められ、避難先から送迎車で通学するわずかな子どもたちのために、30億円もの学校建設が行われています。利益を得るのは大手ゼネコンだけです。
 

717

|

« 12月18日外環道中央JCと大泉JC工事現場を視察 | トップページ | 12月25日〜28日今年最後の朝街宣にたちました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1292916/72636171

この記事へのトラックバック一覧です: 12月23日福島第一原発事故被害自治体議員との交流会:

« 12月18日外環道中央JCと大泉JC工事現場を視察 | トップページ | 12月25日〜28日今年最後の朝街宣にたちました »