« 12月3日大飯原発動かすな!大飯現地集会に参加 | トップページ | 12月23日福島第一原発事故被害自治体議員との交流会 »

12月18日外環道中央JCと大泉JC工事現場を視察

 12月18日、道路交通対策特別委員会で、東京外郭環状道路の工事現場を視察しました。外環道本線は、大泉ジャンクションから東名ジャンクションまでの16キロ間が、大深度地下計画によるシールドトンネル工事が始まりました。その内、8本の高速道路をつなぐ難工事を抱える中央ジャンクションと、地盤の弱さからシールド発進が遅れていた大泉ジャンクションを視察しました。シールドトンネル工事で、地下水の流れが変わり、住宅街で地盤沈下が起きた横浜環状北線工事の例など、シールド工事の安全神話が崩壊した今、善福寺地域の沿線住民の安全を守る観点から質問し、安全対策を確認しつつ現場を見ることができました。写真は、大泉ジャンクションのシールド発進立坑の工事現場。鉄骨橋の右側にも立坑があり、左右2台のシールドが組み立てられ、杉並に向かって掘り進むことになります。年度内に組立が終わり、発進予定は次年度になりそうです。

12jc

|

« 12月3日大飯原発動かすな!大飯現地集会に参加 | トップページ | 12月23日福島第一原発事故被害自治体議員との交流会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1292916/72635949

この記事へのトラックバック一覧です: 12月18日外環道中央JCと大泉JC工事現場を視察:

« 12月3日大飯原発動かすな!大飯現地集会に参加 | トップページ | 12月23日福島第一原発事故被害自治体議員との交流会 »