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2017年10月

立憲民主躍進、吉田はるみさん76289票次点惜敗

 衆院選の結果をマスコミは「自民圧勝」と報じていますが、安倍首相の顔は明るさが見られません。実際に自民党は改選前と比べて横ばい、公明党は議席を減らしました。政権を狙った希望の党は、235人を立候補させながら当選は50人で7議席減らす惨敗です。
 一方事実上、選挙戦3日前に立ち上げた立憲民主党は、78名が立候補し55名が当選、改選前15議席を3倍以上に伸ばしました。小池都知事による希望の党立ち上げによる野党共闘の分断によって、数の上では自民圧勝と見えながら、民意は安倍独裁に対して真っ向勝負を挑んだ立憲民主党を選択したのです。無党派層の36、9%が立憲民主党を支持し、自民を超えていることにも示されています。
 杉並では立憲民主党を選んだ吉田はるみさんが大健闘し、支持を拡げながらも76283票で、残念ながら石原伸晃の99863票には及びませんでした。共産党が22399票、円よりこさんが11997票で、当初予定していた野党の一本化が果たせていれば、十分逆転勝利できた状況でした。
 2年前から、区議会では、民進党から共産党私たち無所属議員まで15名の議員が、自民党を倒すために吉田はるみさんに一本化することで話し合ってきました。直前になって共産党中央から「比例の票が厳しくこれ以上候補者を減らせない」という理由で、「8区は共産党へ一本化」などという杉並ではおよそ不可能なことを言い出し、共産党の次期区議候補者を衆院選に立てたことは、信義に反することでした。「野党共闘」も党利に従う掛け声だけであれば、信頼を損ねることになるでしょう。
 立憲民主党の躍進は、安倍政権を倒したいと願う多くの人々に、今後の飛躍に期待を与えています。
写真は荻窪で立憲民主党を応援する区議。

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10月21日最終日は阿佐ヶ谷駅南口で最後の訴え

 

10月21日最終日、朝は荻窪駅南口で最後のお願い。午後は中央線4駅を吉田はるみさんの訴え、最後は阿佐ヶ谷駅南口で最後の演説。小川敏夫参議院議員、有田芳生参議院議員からの応援のアピールを受け、党派を超え絵応援する10名の区議会議員が並び、私が代表して応援の訴え、最後に吉田はるみさんが思いのたけを語りました。

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10月20日立憲民主党福山哲郎幹事長が応援演説に

 10月20日午後6時荻窪駅北口に、吉田はるみさんの応援に、立憲民主党福山哲郎幹事長がかけつけました。「枝野さんのいうまっとうな政治を実現します。」「皆さんに肩を押されて立ち上げた立憲民主党は、永田町の数合わせの政治に替えて、皆さんとともに下からの民主主義を実現します。」との明快な訴えに満場が拍手喝采。

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10月20日朝久我山駅北口、下高井戸から浜田山に支持拡大

 残る2日間、今朝は雨の中久我山駅北口で訴え。降りしきる中でビラを受け取る通勤客から、たくさんの激励をいただきました。マスコミの記者が伝えるように、立憲民主党を選択する空気が確実に広がっています。午前中は街宣車に乗り込み、吉田はるみさんと久我山から下高井戸、浜田山まで回りました。
 世代を超えて女性の反応が多くなり、「頑張ってください」「入れた来ました」という声を多数いただきました。自民党の支持基盤であった商店街からも、「今回は自民はダメ、立憲民主党にかけるよ」という声が聞かれました。アベノミクスの恩恵はなく、事業が厳くなっている商人たちが、吉田さんが八百屋の元気娘だと知っていて、支持を寄せてくれます。2日間でこれを拡げ、吉田はるみさんが言う「皆さんの1票が生みだす奇跡の逆転劇」の現実性が見えてきました。写真は18日荻窪駅南口に超党派の10人の区議会議員が応援。

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10月17日井の頭線各駅で吉田はるみ支援広がる

 10月17日午後、吉田はるみさんと井の頭線を久我山駅から西永福駅まで回りました。マスコミの予想では、朝日新聞に続き共同通信が、立憲民主党の吉田候補が自民現職石原候補に迫りつつあるとしています。半信半疑でいたところ、今日は各駅でその手ごたえを感じました。どの駅でもビラの受けとりが画然とよくなり、「応援してますよ」「今入れてきました」という方が多くなり、立憲民主党に風が吹き出したことを実感しました。
 希望の党は、小池都知事の排除の宣言が効き始め、街頭でも宣伝カーに対しても反応は低調で明らかに失速しています。成り行きを見つめている多数の市民が、自民党を倒すための選択肢が、立憲民主党しかないことを気づき始めています。共産党では批判票となっても勝てないことを知っています。後3日間、自民党に一泡吹かせたいと願う大多数が、吉田さんを選ぶ流れを拡げ、勝ちに向かいましょう。写真は、区議会議員が民進党から私たち無所属区民派(ピンクの旗)、生活者ネット、社民党など10名が党派を超えて各駅で応援。

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10月15日大飯原発再稼働に反対する関電本店抗議行動

10月15日選挙戦の真っ只中、大飯原発の来年1月以降の再稼働に反対し、大阪の関西電力本店前で、雨の降りしきる中600名が参加。抗議集会と御堂筋デモを行いました。反原発自治体議員・市民連盟から、手塚枚方市議会議員が決意を表明、立地自治体議員市民と連携し共に闘うことを誓いました。

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立憲民主党を応援し安倍=小池の改憲に歯止めを

 安倍首相の森友・加計学園幕引きの大儀なき解散で、10月10日から総選挙がスタートしました。立憲民主党が旗揚げし、杉並8区で吉田はるみさんが、筋を通して立憲民主党公認で立候補したことでようやく選択肢ができました。
 これまで民進党から私たち無所属、共産党の15名の議員と市民が、候補の一本化をめざし話し合いを進めてきました。しかし共産党が来年区議補欠選挙候補者を国政にだし、また円よりこさんも立候補、残念ながら一本化できませんでした。共産党の理由は、比例区が厳しく、これ以上は下せないとの党派的理由でした。幸い民進党の区議会議員は立憲民主党を支持、生活者ネット、無所属、社民党など10名の区議が党派を超えて立憲民主党を応援しています。
 前半戦の朝日の予想を投票率60%で計算すると、伸晃さん95000票、吉田さん70000万票、希望の党は60000票、共産党は25000票、円さんは20000票とのこと、他のマスコミも自民石原伸晃と立憲民主吉田との差はほぼ同様に見ています。共産党が下せば勝てた選挙でした。後半戦、希望の党はさらに失速し、立憲民主党の支持を広げられる可能性があります。最後まで頑張りましょう。

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10月13日区長要望書を提出

 10月13日第3回定例会終了後、この間会派の区内各種団体との懇談会で寄せられた要望を検討し、また決算委員会で要望した課題をまとめた来年度の予算要望書を区長に手渡しました。

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10月1日原子力空母横須賀母校化反対集会

 反原発自治体議員・市民連盟旗揚げ以来の友人であり、原子力空母横須賀母校化反対運動をライフワークにしていた山城保男横須賀市議会議員が急逝されてから2年が経ちました。毎年この時期開かれる母校化反対集会に、山城さんの遺志を継いでたんぽぽ舎の仲間とともに参加しました。後を引き受け市民運動で頑張っておられるお連れ合いにもご挨拶できました。

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9月24日電磁波問題学習会

 9月24日成田会議室で電磁波問題の学習会が開かれました。2008年11月、成田西2丁目のマンション屋上に、KDDIの携帯基地局が近隣住民への説明もなしに設置されました。直後から近隣住民に、電磁波の影響と思われる鼻血や皮膚の痛み、不眠や耳鳴りなどの体調不良が生まれました。近隣住民の訴えに、建物の所有者は「2018年の9月30日までの契約が終われば検討する」と回答していました。ところが、来年9月の契約期間満了前に自動更新されていることが判り、私が相談受けたのです。
  実はKDDIのアンテナ設置の1年後に、この近くの豊多摩高校の屋上にドコモの携帯基地局設置工事が始まり、近隣住民とPTAの反対で撤去された経過がありました。当時のビラを保存していた方が相談してきたのです。
 9月24日、電磁波問題市民研究会の大久保貞利さんをお招きし、電磁波被害の実態と現状について学習会を開くことにしました。近隣から21名が参加し、被害が周辺に広がっている実態がわかりました。それをまとめ、KDDIと建物所有者に基地局アンテナの撤去をお願いすることにしました。

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