3月2日高円寺から「安倍NO!」1000人デモに参加

 3月2日高円寺中央公園で「9条 変えるな!安倍政権 NO!3.2 杉並集会が」開かれ、阿佐谷駅前までデモが取り組まれました。福島第一原発事故を受け、高円寺で脱原発デモを呼びかけ、1万5千人をあつめた「素人の乱」の若者たちが加わり、1000人を超える元気な集会とデモになりました。

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維新・下地議員が沖縄県民投票は「反対以外が計71万人」とツイート

 

県民投票の結果を受け、沖縄1区を地盤とする日本維新の会の下地幹郎衆院議員が、翌日、自身のツイッターで、「投票に行かなかった55万余の県民を加えれば、『反対』は43万人超、『反対以外』が計71万人との結果になりました」などと、とんでもない持論を展開し、県民投票の成果を低めようとしました。マスコミもこれを報道し、ツイッターは炎上しました。
 「反対以外」の人数の根拠は、賛成約11万票と、「どちらでもない」約5万票に、55万余の棄権を加えたものです。安倍政権を支えるネット右翼が、この下地流計算式を担ぎ、県民投票の画期的な結果を薄めようとしていますが、かえって沖縄の怒りの火に油を注いだだけでした。かつて「県民投票」を公約に県知事選に立候補したことのある下地幹郎議員が、自身の公約を裏切り、安倍応援団になり下がった末路を示すものでした。

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政府は沖縄の民意に従い辺野古の工事を中止せよ

  2月24日の沖縄県民投票は、安倍政権の妨害に抗して投票率は過半数を超えました。辺野古新基地建設に反対する票は72%を超え、翁長県知事選の36万820票、玉城県知事の39万6632票を超える43万4273票となり、沖縄の民意はいっそう明らかになりました。
 ところが安倍首相は「結果を真摯に受け止める」と公言しながら、翌日から土砂の投入を強行しています。沖縄戦で犠牲となり、米軍基地に苦しめられてきた沖縄。沖縄の豊かな自然が破壊され、民主主義と地方自治が踏みにじられています。沖縄と結び、この暴挙を止めるために力を尽くしましょう。

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2月28日原電が東海第二原発再稼働方針を30キロ圏6市村に伝達

 日本原子力発電株式会社が、東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働方針を県など地元自治体に伝える意向を固めたことがマスコミの取材で判明。2月28 日原電は、東海村など30K圏6市村に再稼働方針を伝達しました。
 1月から始まった県主催の規制委員会による地元説明会を終えて、地元自治体が住民の意向を把握しようとする前に、原電が再稼働を明らかにしたことは許せません。東海第2は昨年9月、再稼働の前提となる審査に合格。11月には最長20年の運転延長も認可されています。しかし、半径30キロ圏内には全国の原発で最多の96万人が居住しており、自治体の避難計画策定は難航しています。東電から債務保証を受けて、必要な防潮堤などの工事をはじめ、2021年3月の完成予定です。6市村の事前了解を求める「新安全協定」に基づき、住民の意向を無視した再稼働は何としても止めさせましょう。
 

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2月27日道路交通対策特別委員会で質疑

 2月27日道路交通対策特別委員会で、外環道大深度地下シールドトンネル工事の危険性と西武新宿線高架化の問題点、地下化の優位性について質問しました。昨年東名ジャンクションから発進したシールド工事で、野川に酸欠気泡が発生して以来、沿線住民に国や事業者から納得できる対策がないまま、シールドは東名から動き出しました。その後大泉からも杉並に向かって発進しまし、2年後には善福寺に到達します。112日と17日に、杉並で行われた工事説明会に計86名、2月17日のオープンハウスには111名が参加、シールド工事に対する関心や不安の高さが分かりました。区民の質問に区や事業者から限られた時間で納得できる回答が得られませんでした。1日で他の地域と掛け持ちするような日程は変えるよう求め区も認識していました。住民が不安になっている事実を具体的に示し、今後の国や事業者の住民への真摯な対応と説明責任を求め、区からも要望することを確認しました。写真は直径16メートルのシールドの切り刃

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2月24日を杉並子ども・子育てメッセを鑑賞

 2月24日、セシオン大ホールで第14回子ども子育てメッセが開かれ、子どもたちのダンスや歌が披露されました。日頃から地元浜田山で頑張る子どもオペラ合唱団の美しいいハーモニーや可愛いダンスを楽しみ、惜しみない拍手を送りました。
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2月19日区民生活委で LGBTに関する施策の促進を求める陳情が採択

 2月19日区民生活委員会で 「LGBTに関する施策の促進を求める陳情」が採択され、同時に審議された「国の動向に合わせることを求める陳情」と、「 パートナーシップ制度の慎重な対応を求める陳情」が不採択となりました。
 陳情者から補足説明を受け、LGBT当事者の差別や生きづらさ、心の病や自殺に追い込まれるような厳しい現状が一層明らかになりました。同時に、LGBT支援が、世界と日本の趨勢となって様々な差別に苦しむ方たちを励まし、誰もが生きやすい杉並をつくる原動力になることが示されました。
 一方、「LGBT支援が家族制度を崩壊し出生率を下げる」という理由で、支援に反対する方たちから、2本の対抗的な陳情が出されていました。会派から新城委員が質疑を行い、当事者の陳情の重要性を示すとともに、2本の反対する陳情に根拠がないことを明らかにしました。
 委員外委員として質疑と意見を表明した自民無所属クラブからは、「憲法24条の『両性の合意』は同性婚を禁じており、パートナーシップ制は憲法違反」という理由で、支援の促進を求める陳情を不採択、支援に反対する2陳情の採択を求めました。
 「質疑の結果、LGBTの支援促進を求める陳情が全会一致で採択、他の2本は自民党委員の賛成だけで、不採択とされました。ここに至るまで、各会派をまわり、現状を訴え理解を得るために努力をされた当事者の方たちには心から敬意を表します。

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2月16日東京新聞記者望月衣塑子さんの講演をお聞きしました。

 2月16日セシオン杉並で「安倍政権と改憲そしてメディア」と題する東京新聞記者の望月衣塑子さんの講演をお聞きしました。
 昨年12月28日首相官邸が、望月さんの官房長官の記者会見での質問に対し、「事実誤認」「度重なる問題行為」と断定し、「官房長官記者会見の意義が損なわれる」と官邸報道室長名で内閣記者会に申入れたことが明かになりました。
 辺野古新基地建設をめぐり、「埋めたて現場で赤土が広がっています」「埋めたてが、適法に行われているか確認できていない」と質問したことに、官邸側は「防衛施設局が埋め立て工事前に埋め立て材が仕様書通りであることを確認している」とし主張し、事実誤認と否定しています。
 防衛施設庁が、県の立ち入り検査を拒否し、事実を隠しているのが実態であり、赤土が広がっているのは現場の状況から明らかです。国民の知る権利を奪い、記者の質問を妨害する官邸の暴挙に、批判の声を強めることです。望月さんの明快なお話と、元NHKプロデューサー永田浩三さんとの対談で、あらためて安倍政権に忖度するマスコミの実態を知り、これに抵抗している現場の力を支えなければならないと考えました。

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2月15日一般質問で放射線副読本の誤りを質しました

   2月15日無所属区民派は一般質問、で新城せつこ議員が外環道問題、西武新宿線高架化問題、放射線副読本を取り上げました。私たちは原発事故で被害を受けた自治体議員の協力で、毎年「福島を忘れない全国シンポジウム」に参加し、現地視察を行っています。文科省が昨年9月に出した放射線副読本は、福島の被害の実態とあまりにかけ離れたものです。福島第一原発事故がもたらした放射能による健康被害や危険性についての記述がなく、「放射線は身の回りにもあり、常に宇宙から、大地から、空気から、食べ物から接種し」「放射性物質はついても洗い流すことができる」と安全性を協調しています。事実と異なり、教材としては不適切であるため、その取扱いについて慎重な姿勢を求めました。写真は昨年視察した飯舘村の除染土置き場

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2月12日第1回定例会開会、代表質問に取組みました。

 2月12日から3月18日までの日程で、新年度の予算を審議する第1回定例会が開かれました。冒頭、いのち平和クラブ幹事長として代表質問に取り組み、福祉第一の杉並、安心・安全のまちづくりを求め、区長の答弁で、子育て・介護と仕事が両立できる支援策の拡充を確認しました。
 懸案であった、保育園待機児童解消に利用した久我山東原公園の代替公園の用地がようやく確保できました。会派として要望してきた課題でした。久我山東保育園(写真)の西側に民有地を購入し、保育園を移転した跡地と富士見丘北児童公園、ボールパークと結ぶ2000㎡を超す公園ができます。公園利用にご理解いただいた方たちに感謝とご報告させていただきます。

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