10月24日金日成生家、平壌教育大学など見学

23日、朝食はホテルで野菜が豊富でヘルシーで美味しい家庭的な料理をいただきました。午前中金日成主席の生家を訪問。広大な公園のなかに、かやぶき屋根の古民家が修復され、多くの市民が訪問し花を捧げていました。午後は、平壌教育大学を見学、昼飯は、朝鮮北南首脳会談の際に利用した海鮮料理が食べられるレストランで魚料理を堪能しました。午後は、平壌の主体思想(チュチェ)塔に上がって平壌市内を一望。その後、スーパーマーケットにより、買い物している市民の様子を見学。夜は、平壌のレストランに移動、そこで、外務省の日本担当大使宋イルホさんがわざわざ来てくださり、会食しながら、貴重なお話をお聞きできました。写真は凱旋門と平壌の高層ビル街をのぞむ。

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23日は北京空港から平壌空港へ。夜は歓迎晩さん会。

 23日、北京空港から高麗航空で平壌に向かいました。飛行機はロシア製、到着した平壌空港は、北京と比べまず空気のきれいなこと。8年前の平壌空港は大きな体育館のような建物でしたが、空港が近代的な建物に一新されました。北京と比べ入国に時間もかからずスムーズに通過。バスで40分ほど走り、途中稲刈りが終わった田んぼや耕された畑が続き、平壌市内に入り、前回と同じポトンガンホテルに到着。夕方ホテルで朝鮮対外文化連絡協議会(対文協)主催の歓迎晩さん会を受けました。対文協は、国交のない日本など非政府系の団体が訪問する際の共和国側受け入れ団体。歓迎のご挨拶は、対文協副委員長朴京日(ギョンイル)さん、金丸信吾団長から答礼のご挨拶がありました。

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10月22日~27日まで朝鮮民主主義人民共和国を訪問

 

朝鮮南北首脳会談、朝米首脳会談が行われ、朝鮮半島の平和と非核化に向かう劇的な転換が始まった今、共和国の現状を実際に見聞したいと望んでいました。日朝議連のOBが集う「東京・平壌虹の架け橋」が、この機に訪朝団を呼びかけたので、日朝友好促進東京議員連絡会を代表して、新城議員とともに参加させていただきました。
 10月22日羽田をANAで発ち、北京空港に向かい、北京の朝鮮大使館でビザを申請しました。北京空港の入国・出国手続きが長時間かかり、ビザ申請に2時間かかり、受け取れたのは夕方です。直行便があればその日のうちに、しかも航空運賃も何分の一行けるのにと怒りを新たにしました。
 ホテルで訪朝団の結団式を行い、団長の金丸信吾(かつて日朝友好の推進役であった金丸信氏のご子息)さんから、共和国で写真撮影は自由だが、軍事施設や軍人は撮影しないことなど諸注意を受けました。下は北京空港にて、右から2番目が虹の架け橋代表の江口済三郎元中野区議会議員(公明党)、日朝議連を創設した大先輩です。

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 10月20日東海第二原発ストップ!首都圏集会に730名

 

10月20日、東海第二原発の20年延長と再稼働に反対する集会が、教育会館の大ホールで開かれました。730名が参加し、鎌田慧さん、村上前東海村長から東海第二再稼働の危険性、オシドリまこ・けんさんの軽妙な語りで、規制委員会がこれを認めることの問題点が浮き彫りにされました。短期間に首都圏でこれだけの方たちが集い、反対の声を上げたことは画期的なことでした。

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大阪市で大阪城パークマネージメント事業を視察

 18日は、高松市からJRで瀬戸内海を渡り大阪市を訪問、中央卸売市場にある市の建物で「大阪城パークマネージメント事業」の報告を受けたあと、大阪城公園を視察しました。
 大阪市は、大阪城公園を世界的な環境拠点にするために、大阪城公園一帯を管理運営する「大阪城パークマネージメント事業者を募集。電通関西支社、讀売テレビ、大和ハウス、NTTファシリティーズなどで構成する「大阪城パークマネージメント株式会社」を指定管理者として選定、新たな魅力ある施設の整備により、大阪城天守閣の昨年度の入館数は275万人で3年連続過去最多を更新、年間4千万円の赤字であった市立公園が、市に2億円以上の収入を得る施設に変貌しました。
 その後大阪城公園を視察、以前見た時のただ広い公園であった環境は、アミューズメント施設へと一変し、家族連れや外国人が多数来場しウイークデーでもにぎわっていました。中でも大阪城本丸広場の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」のあった洋館が、 装い新たに「ミライザ」というフレンチやイタリアンを楽しめる魅力スポットに大変身! でも、屋上から写真を撮ろうとしたら、料理を注文ンした客だけに限ると断られ、民間事業者の営利主義を実感させられました。写真下建物がミライザ。

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10月17日~19日都市環境委員会で高松市、大阪市、静岡市を視察しました

 10月16日の本会議で全議案を採決した翌日から、あわただあしく所属する都市環境委員会の行政視察に向かいました。
  17日は羽田空港から高松空港に飛び、高松市のまちづくりの視察です。テーマは中心市街地活性化事業、車社会の急速な進展により、居住や消費の郊外化が進行した結果、多くの地方都市において中心市街地の空洞化が進行しシャッター通りになっています。四国の拠点都市である高松市も、居住人口の減少、高齢化、歩行者の減少、空き店舗の増加で、中心市街地の賑わいが失われ、再生に向けた取り組みが行われてきました。「コンパクトでにぎわいあるれるまちづくり」めざす取り組みの報告を受け、その後現地を案内いただきました。ウイークデーの午後でしたが通行客も多く、再開発前の通りと再開発後の通りの一長一短を見ることができました。写真は中心市街地の核としてつくられたイベント広場。

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10月13日障害者福祉会館祭りに参加しました

 10月13日、障害者福祉会館運営協議会が主催する第37回福祉会館祭りに参加しました。冒頭運営協議会河島代表の開会挨拶、副区長と区議会議長挨拶の後、祭りのポスターの絵と標語(出会い、楽しい、会館祭り)の製作者の表彰が行われました。
 皆が注目したのは、恒例のくす玉割りです。一昨年は割れずに苦労し、昨年は引く前に割れてしまい、今年はどうなるか心配でした。今年も準備中に割れてしまい、また入れなおして再度挑戦し、見事に割れて、拍手喝采でした。その後地元町会のふるまう焼きそばや障碍者団体の売る赤飯をいただきました。

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10月12日決算委員会で高円寺北口再開発の事実無根を確認

7月区長選の直前に、候補者の一人がブログで「高円寺駅再開発計画が再浮上、現田中区長はこれを積極的に進めようとしていますが、私は絶対に止めます!」と書きました。9月23日には「高円寺北口再開発反対」のデモが呼びかけられ、一部の区議会議員も参加しました。高円寺の住民に不安と誤解を招いているため、決算委員会でその真偽を質しました。
 デモの主催者が、913日のブログで「2年前に東京都から改めてその再開発計画の10か年計画の話があった時、杉並区はなんと『やりましょう』と余計なことを言って計画にOKしてしまっている」書いたことは、まったく事実無根であることを確認しました。
 都市整備部長から「区民からの問い合わせに職員が対応に追われた」と遺憾の意が示されました。2年前に補助227号線が第4次整備路線に挙げられたことを根拠に、再開発計画が実施されるかのような、意図的なねつ造です。道路の事業化も再開発事業も、地元住民や商店会の要望や理解が前提であり、それがない以上、区長は進めることはないことを確認しました。区長選と来年区議会議員選挙を意図した政治的な宣伝であることを明らかにしました。

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10月6日障がい者団体主催のふれあい運動会

 

久々の秋晴れの下、杉並第10小学校グラウンドで、障がい者団体が主催する恒例の「ふれあい運動会」が開かれました。開会式の後のラジオ体操で体をほぐし、玉入れでは紅組を応援しましたが、白組に完敗しました。支援団体出店で、焼きそばやコーヒーをいただいてほっと一息つくこともできました。

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9月2日決算委員会で区立施設再編整備計画について質問

 質疑を通して、区立施設再編整備計画が、全国の自治体共通の避けて通れない課題であることを示しました。築40年、50年を超え老朽化した学校施設をはじめとした区立施設の建て替えや長寿命化は、安全対策から、また限られた財源と区民ニーズの変化から、一定の再編は不可欠であると明らかにしました。
 例えば、
学童クラブの待機児童の急増や乳幼児親子の利用の拡大に、児童館事業を拡充するには、児童館の再編は避けられません。「児童館を新たに増やせばいい」との意見は、その財源保障がなく用地もないことから、不可能であることをデーターから示しました。
 和泉児童館を転換した子ども子育てプラザ和泉では、乳幼児親子の利用は旧児童館に比較し4倍に拡大し、和泉学園内に整備した放課後の居場所事業も2倍の実績が確認されています。学校になじめない児童は、引き続き子ども子育てプラザで対応するよう求め、和泉プラザで実施されています。主に小学生を対象に作られた児童館は、中高生には使いにくく、ゆう杉並に加え新たな中高生専用館が準備され、中高生に期待されています。
 下は、第2次施設再編整備計画で学童クラブ専用館の方向が打ち出された浜田山児童館。
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