5月5日こどもの日、原発を止めた記念すべき祝日となりました

 泊原発3号機が停止し原発ゼロを向かえる日、11時から阿佐ヶ谷駅頭で、6月2日の「脱原発杉並宣言集会」のチラシまき。超党派のリレートークでは、新城さんと共にマイクを握り、杉並から脱原発の声を上げようと訴えました。
 1時から芝公園のさようなら原発5・5t(ゴーゴー)集会に、後援会の方たちと参加、デモは反原発自治体市民連盟とたんぽぽ社の隊列に合流。解散後経産省前のテント村に向かい、福島のかんしょ踊りで経産省を包囲し、原発ゼロを祝うイベントに参加しました。
 この日、いつも選挙で応援してくれる大学時代からの友人が大手術が成功し退院した快気祝いが友人の手で開かれており途中から合流、元気な姿を見て一安心、懐かしい仲間にも会えて、うれしい一日でした。

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5月4日松山バレー団のコッペリアを観る機会を得ました

 毎年この時期に、杉並の友人から松山バレー団の公演に招待を受けます。
 今年は米寿を迎えた後援会の方たちを誘い、観る機会を得ました。
 今回は、東日本大震災をはじめ、地震や津波の危機に向き合う日本の現実と、フランス革命前後のフランス民衆の戦争や地震・火山の噴火などの惨禍から立ち上がる姿を重ね合わせて、清水哲太郎さんがコッペリアを脚色し演出した意欲的な作品の最初の公演でした。昨年は舞台でも森下洋子さんと変わらぬ元気さで主役を演じていた清水さんが、体調のためか今年は舞台を離れて製作・演出に徹して創り上げたものです。優れた音楽と舞台芸術のすばらしさに酔いしれた一日でした。
 

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5月3日憲法集会に中村哲医師講演会のビラまき

昨日出来上がった6.7中村哲医師講演会の第2次ビラを、日比谷公会堂で行われた憲法集会参加者に配布するため、運びました。雨の中で配布していただいた方々に感謝いたします。夜はたんぽぽ社で、5月13日開催の反原発自治体議員市民連盟第2回総会の準備。

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5月2日経産省前の再稼動反対ハンストの激励に

515日で90歳になる瀬戸内寂聴さんが京都から車椅子で駆けつけ、澤地久江さんが坂本龍一さんの「気持ちは皆さんと一緒です」とのメッセージボードを抱いて、鎌田慧さんとともに座り込みました。10時の記者会見で、寂聴さんは「私は晴れ女、念力で雨を食い止めた」「私のような90のばあさんがここに座ったら、マスコミに取り上げられ、それを見た若者が張り切って行動してくれると思って」と語る。東京新聞の夕刊で大きく写真が掲載されました。

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4月30日西荻のマンション建設問題で相談を受けました

 西荻の高齢のお一人住まいの方から、隣の土地に5階建てのマンション計画があり、震動で古い家が心配との相談を受けました。さっそく事業者に電話をかけ、8日に区役所で説明を受けることにしました。建て主は地元の昔からの地主さん、事業者の応対からも、きちんと対処していただけそうな感触で安心できました。

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4月29日後援会第3回定期総会・米寿の祝が盛会

 けしば・新城後援会をリニュアルして2年目、第3回定期総会が開かれました。連休の最初の日曜日、「それぞれ予定があり、集まりにくい日にどうして?」と参加した方からも言われました。後援会の事務局員でも参加できない方が少なくありません。5月の中旬の日曜日が、これまでの総会の定例でした。今年は6日が脱原発杉並デモ、13日は反原発自治体議員市民連盟の総会、12日から15日に新城議員を先頭に沖縄行動、14日から19日に日朝議員連盟の訪朝団と目白押しで、4月末の日曜日にせざるを得なくなったためです。
 それでも好天に恵まれ、予定したお弁当が足りなくなり、ルミネで買い足さねばならないうれしい結果となりました。米寿のお祝いに贈られた上野美佳子さんの懐かしい歌は、口ずさんむ方、目頭を抑える方、みなが聞きほれるすばらしいものでした。唱歌や当時の青春歌謡を皆で歌えたのもうれしいことでした。
 3人が、「なぜ3人ともお元気なのか」と聞かれ、3人とも戦時中の若い時期に何も楽しいことができなかったこと、今一人でも仲間と共に好きなことをしていることに、心から幸せを感じるとの事でした。今後ともお元気で私たちを支えていただけるよう心からお祝い申しあげます。


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4月28日西荻のマンション住民から防災に関する相談を受けました

 西荻では大規模マンションのはしりとおもわれる築40年を超す建物にすむ方から震災対策の相談を受けました。28日、現場にお伺いして3人の方に区の施策の現状について説明しました。東日本大震災以降、このような相談が多くなり、災害対策特別委員会の傍聴などを心がけ、勉強しておかねばなりません。
 建物は12階建てで、その当時のものとしては、かなりしっかりしたグレードの高いものでした。しかし、当時の建築基準法からすれば、首都圏直下地震のマグニチュードは想定外、耐震診断と耐震補強は不可欠です。区の耐震相談アドバイザーの派遣を求め、その判断で簡易診断を行うようすすめました。マンション管理組合で決めて申請すれば、無料で区の紹介する診断士が実施します。その結果精密診断が必要となれば助成もあります。また耐震補が必要となれば、マンションでは、賃貸で2000万円まで、分譲で2500万円まで、地域によっては4000万円まで区の助成があります。
 もう一つ、高度成長期からバブル時代に立ったマンションでは、高齢化と高齢者の一人住まいが課題となっています。いざというときの準備や訓練を、管理組合で一度試みることもが、こうした現状をつかむ機会となります。私のマンションでも、管理組合の主催で、消防署員の指導を得て実施したところ好評でした。なかなか知り合いになる事が難しい昨今のマンションで、このような機会に、顔を合わせ手をつなぐきっかけになりました。災害弱者のいる部屋もわかりました。

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4月27日佐藤昭夫先生(早稲田大学名誉教授)出版記念会参加

労働法の権威であり、国労弁護団の関わってこられた佐藤昭夫先生が、このたび『国家的不当労働行為論Ⅱ=国鉄民営化による団結破壊との闘い=』を出版されました。2000年の7.1国労大会以降15年にわたる国鉄闘争のリアルなドキュメントであり、優れた理論的分析です。一昨年6月の最高裁における和解を分岐点にして、新たな流動状況にある今、公的事業が全て民営化され、ますます深刻化する非正規雇用問題に取組む私たちの強力な武器になるものです。かつて国労大会会場前で、ともに闘った懐かしい方々とも久々にお会いでき、意義深い会合でした。

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4月26日区議会で救急救命講習を受けました

私は、2年前に区議会で救急救命講習を初めて受け、3年間の資格を有してはいますが、その間使うことも無いままペーパードライバー同様ほとんど忘れていました。今回再講習を受け、一から学び直すことができてよかったと思いました。せっかく再取得した重要な技術、日頃家族や周囲に教えるなどして忘れないよう心がけます。

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4月25日関西テレビの取材を受けました。

 杉並区教育委員会が、学校希望制を見直し、制度としての廃止を打ち出したことで、関西テレビから取材の要請を受けました。25日、教育委員会の取材の前に、私の話を聞きたいというので、控え室で会うことにしました。杉並で廃止しなければならなくなったものを、橋下大阪市長が実施しようとしていることに、マスコミが注目したためです。
 テレビカメラまでもってくるとは思っていなかったので、あわてて髪をといたり、ネクタイを直したり、大慌ての取材でした。2日続けて朝から駅頭での宣伝と区政ニュースの配布、前夜は知人と話が弾み、かなり飲んでいたため、疲れきった顔でテレビに出ることになりそうです。関西テレビは東京での放映が無いため、放送後には、DVDをいただくことにしました。

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