8月18日金大中韓国元大統領10周忌・追悼式に参加

8月18日は金大中元韓国大統領の10周忌、この日ソウルで開かれた追悼式に合わせ、アジア青少年センターで在日韓国人の団体が呼びかけた追悼式にお招きをうけ参加しました。韓国の軍事独裁政権時代から民主化運動に取り組み、何度も弾圧や暗殺未遂、拉致事件で命の危機にあいながら、強靭な心と体で乗り越え、大統領にまで上り詰め民主化を達成。日韓の親交や朝鮮南北の和解に尽力、その功績はノーベル平和賞の受賞となった業績が称えられました。韓国からは韓明淑(ハン・ミョンスク・写真下)元首相が参加、金大中氏のたぐいまれな勤勉さなど人となりを語っていただきました。今の厳しい日韓関係の中にあって、金大中氏の知恵を今こそ生かそうといのが異口同音でした。
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8月16日朝食の後お別れ会。バスで福島に送りました

4泊5日があっという間に過ぎて、今日でお別れです。おいしい朝食(写真は14日の朝食、アジの開きと目玉焼き。ご飯とパンが一日おき)をいただいた後、ホールでお別れ会。子どもたちが楽しかった、また来たいと感想を語ってくれました。

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8月15日流しそうめん、おさかな公園で水遊び

15日は、雨が降ったり止んだりするなか、炊事場にテントを張って恒例の流しそうめんを実施。阿佐谷の料理店のご厚意で、子どもたちにピザづくりを指導してい ただきました。おなか一杯になった頃、雨が止んであたたかくなってきたので、おさかな公園に向かい、水遊びを思い切り楽しんでもらいました。

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富士山御中道のお花畑

 14日からは連日の雨、体育館での遊び、学園の部屋で工作や宿題。13日に富士山で、霧が晴れてお花畑がみられたのは幸いでした。
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8月14日杉並の家族とのお別れ会とカレー作り

8月14日は台風10号の影響で終日雨が降ったりやんだり、朝食の後12日から参加した杉並の家族とのお別れ会。午前中は学園の庭に張ったテントの下でカレー作り、6班に分かれその味を競い合いました。一番は福島のお母さんカレー、お父さんカレーと東本さんのカレーが同点で1位、私と新城さんとつくった野菜たっぷり中辛カレーは、何人かから美味しいと言われながら5位でした。福島の子どもたちがなれている味には叶いません。富士学園の食事も美味しいと評判です。昨晩の鳥肉のソテーと新鮮な刺身も美味しくいただきました
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8月12日から福島の子ども保養で富士学園にいます

 8月12日、山梨県忍野村の富士学園に、福島から大型バスで17世帯53名の家族をお招きし4泊5日の保養をスタートしました。杉並からは2家族5名が合流、午後3時過ぎに到着した後、学園の研修室で予定の説明と自己紹介、スタッフは大学生を増やして30名を超えました。 
 翌13日は台風の影響で今後の天候を考慮し、当初15日に予定していた富士山御中道ハイキングを13日に前倒し、富士山スバルラインを5合目に向かいました。霧に隠れた富士山を思い描きながら奥庭まで元気に歩きとおしました。幼児など残った家族は世界遺産となった忍野八海を散策、富士の名水を楽しみました。帰ってから、学園の庭でスイカ割り、子どもたちの歓声が自然の中に 響き渡りました。下は7月が寒かっため、残っていた富士山のしゃくなげ。

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明日12日から富士学園で福島子ども保養を実施

明日8月12日から福島の子ども保養で、富士学園に向かいます。7月の「福島を忘れないシンポジウム」と現地視察で今も変わらない福島の被害の実態を学び、改めてそこで暮らしている子どもたちに、保養の必要性を再確認しました。今年も50名の親子を富士学園にお招きし、4泊5日、自然の中でのびのびと過ごしていただきます。台風の影響で、前半は悪天が予想されますが、後半は子どもたちが期待する富士山にも行けるよう、好天を願うものです。写真は昨年の富士山御中道歩き、風が強く途中で引き返しました。
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8月8日保育問題地方議員セミナーに参加

 8月8日、千代田区の全国町村議員会館で、保育研究所主催の地方議員セミナーが開かれました。午前中は杉並区都市計画審議会に参加し、セミナーは午後からの参加となりました。テーマは10月から始まる幼児教育・保育の「無償化」と自治体の課題、学童保育(杉並では学童クラブ)の状況と課題です。
 午後からの報告は、①認可外保育施設を「無償化」の対象にする影響を、子どもの安全確保の観点から、赤ちゃんの急死を考える会の阿部一美さんから、②保育無償化と食材費問題を元帝京大学教授の村山祐一さんから、③先行自治体の状況を保育研究所の実方伸子さんから受けました。また、学童保育では、全国学童保育連絡協議会の木田保夫さんから、国基準における職員配置基準の斟酌化と自治体における状況と課題についてお聞きしました。10月保育無償化実施に向けて会派から要望し、臨時議会で定めた杉並区の方向が、先進的なものであることを確認できました。9月議会、続く10月決算委員会で取り組む準備にもなりました。
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8月7日江田島の海軍兵学校跡を見学

 毎年8月6日広島に向かう際には、原爆投下の原因でもあった軍都広島の様々な戦績を見学しています。今年は、海軍兵学校の跡地、現在海上自衛隊の幹部学校として使われている江田島の施設などを見学してきました。案内は、幹部学校を卒業した自衛官の退職者です。島内の江田島市の資料館の展示と合わせ、特攻隊として若い命を奪われた家族の悲しさ、無念さ改めて実感しました。退職自衛官の案内者からも、平和への願いを伝える役割が感じられる内容でした。写真は、海軍兵学校校舎、今も自衛隊幹部学校の教室。下は資料館の特攻船の模型。実際にも板張りでつくられ爆弾を装着して発進されたもの。
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8月6日ヒロシマの集いに参加、福島町の被爆者の証言を聞く

 原爆資料館は、改修工事が4月完成し、資料展示の大幅なリニュアルで一新されていました。被爆者の遺品1点ごとにその本人の写真と家族の思いが表現され、これまで以上の迫真性でその悔しさが伝わるものとなっていました。6日午後は、西日本最大の被差別部落のある福島町で、毎年行われている8.6ヒロシマの集いに参加、高齢化し毎年他界されている被爆者の貴重な証言をお聞きしました。写真は被爆3世による聞き語りで厳しい体験を語る被爆者、遺影は先立たれたお連れ合い。
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