3月23日浜田山小学校の卒業式に参加

 3月23日桜が咲きほこる中浜田山小学校の卒業式が行われ、在校生、卒業生の美しい合唱は、だれもが心打たれる見事なものでした。心からお祝い申し上げました。

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3月21日みぞれのなか代々木公園に1万余が脱原発を訴え

 3月21日代々木公園で脱原発1000万人アクション主催の全国集会が開かれ、みぞれふるなか1万余が参加。たんぽぽ舎らのブースに「反原発自治体議員・市民連盟」の旗を掲げました。みぞれ交じりの雨が降り続き、デモは中止となりましたが、悪天にもかかわらず多くの方の参加を得て心強くなりました。

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3月18日朝鮮第9初級学校の卒業式に参加

 3月18日阿佐谷の朝鮮第9初級学校の卒業式。在校生からの送る言葉(写真)と、校長から一人一人に熱い思いが語られ、5人が卒業証書とお祝い品を受けました。卒業演奏は太鼓や銅鑼などの民族楽器の力強い演奏に聞き入りました。

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3月16日高井戸中学卒業式で見事な合唱に感動

 

3月16日高井戸中学校の卒業式に参列。萩原校長の卒業生に送る言葉は、ケンタッキーフライトチキンの創業者・カーネル・サンダーズの数奇な人生が題材。14歳で学校を辞め、成年期にかけて様々な職業を渡り歩き、40種に上る職業を転々して失敗続きの人生。65歳に年金をもとに起業し、それまで経験した料理の腕を生かし、フライトチキンを売りだし繁盛、フランチャイズ方式で全米に、全世界に拡大し90歳まで働き続けた人生でした。いつも前に向かって歩み、失敗した経験もすべて生かして最後は成功を遂げた彼の人生から、失敗を恐れず自分の信ずる道を歩むことを卒業生に熱く語られました。
 在校生の送る言葉と合唱に応える、卒業生の合唱は、女性とも男性とも目を赤くしながら、歌声は体育館に響きわたり、誰もが感動する見事なハーモニーでした。

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3月14日予算委員会で2018年度予算を採決

 3月2日から14日まで開かれた予算委員会では、保育園待機児童ゼロ、あんさんぶる荻窪と交換した天沼3丁目の広大な国有地に開設する大規模特養と複合施設(ウェルフアーム杉並)、小中施設一体型一貫校などの評価をめぐって質疑を行い、会派から何点か要望を付して2018年度予算案に賛成しました。
 保護者が認可保育所の増設を求めて立ち上げた「保育園増やし隊」から、今年4月の保育園入園をめざす保護者のアンケート調査の集計結果をいただきました。予算委員会ではこの結果から、この間の待機児童対策は「保活」に苦労された保護者には理解を得ていることを再確認しました。集計では、1次選考で状況の改善がみられると評価されています。区からは2次選考の結果が、昨年と比べさらに改善され、ゼロの見通しを確認できました。
 今年4月の受け入れ定員1671人増加に続き、2018年度予算では、1000名以上の保育定員増を確認。地域偏在を解消するとともに、園長経験者が私立保育園の巡回指導を行い、保育の質を維持・向上をめざすと回答を得ました。写真は、公園の4割を利用し昨年4月開園した保育園。この決断がなければ待機児童は解消できませんでした。

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3月11日東海第2原発再稼働に反対し原電本店抗議行動

 

 3月11日、午後1時半から3.11福島第一原発事故に対する東電本店抗議が行われ、続いて午後3時50分から神田小川町にある日本原子力発電株式会社本店前で、東海第二原発再稼働に反対する行動が行われました。
 杉並で藤田幸一さんの講演を聞いた後、新城議員と小川町に駆けつけ、抗議行動に参加しました。茨城県から、東海第二原発差し止め訴訟原告団らがバス1台で参加、司会を茨城から小張さえこさん、東京は反原発自治体議員・市民連盟から私がつとめました。茨城からは村上元東海村長、大石原告団事務局長らが発言。埼玉平和センター金子副議長から埼玉県議会の原発再稼働推進決議に対する闘いの報告、たんぽぽ舎の柳田さん、山崎さんから報告を受けました。東電本店前は900名、原電本店前には500名が参加、首都圏の原発=東海第二原発を止めようと誓いあいました。下は村上元東海村長。

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3月11日杉並区の「3.11を忘れない」集いに参加

 

杉並区は、「3.11を忘れない」集いを毎年開催し、東日本大震災の記憶を風化させることなく語り継ぎ、首都直下型地震に備える取り組みを継続しています。セシオン杉並のホールで式典と講演、展示室・ラウンジで南相馬市の物産展と防災まちづくり展示、中庭で起震車体験も実施しました。
 今年は、第1部で冒頭に南相馬市の小・中・高生のマーチングバンド「Seeds+」の見事な演奏とダンスを鑑賞、区立小中学生の防災に関する作文コンクールの優秀作品の表彰式が行われました。第2部では区長の挨拶の後、講師として南相馬市の職員藤田幸一さんをお招きし、「南相馬市職員が体験した東日本大震災ー大震災の体験からこれだけは伝えたい」と題して、貴重な体験と教訓をお聞きしました。写真はSeeds+の演奏と踊り

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2月25日たんぽぽ舎総会に参加

 2月25日たんぽぽ舎第30回総会に途中参加しました。記念講演で原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟代表・城南信用金庫元理事長の吉原 毅氏のお話を聞く機会を得ました。演題は「原発即時ゼロで日本経済は発展する」。冒頭、世界中でいつでもどこでもどんなことをしてでも金儲けをするグローバリゼーショえの時代になった歴史経過を、マルクス以前のアダムスミスに遡って解説。後半は、持論である「原発は時代遅れ、中国でさえ自然再生エネルギーの先頭を走るようになった時代変化」を具体的なデータを駆使し、軽妙な語り口で語られ、聞かせました。

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2月25日都教委包囲ネットの集会に参加

 2月25日卒業式・入学式を前に、「日の丸・君が代強制反対、都教委の10,23通達撤回」を掲げた、」「都教委包囲首都圏ネット」の集会が開かれ、参加しました。元富山大学教授の小倉利丸さんの、「明治150年と改憲攻撃」と題する明治150年の断絶と継続に関する講演は興味深く学ぶことができました。現場の教員からの報告は、処分と裁判闘争ン現状、道徳の教科化に対する現場の取り組み、など色々勉強になりました。

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2月24日複合施設「ウェルファーム杉並」の落成式に参加

 天沼3丁目の国家公務員住宅跡地に、福祉と医療・介護の支援拠点ウェルファーム杉並が3月26日に開所します。2月24日落成式が地域住民をはじめ190名が参加で盛大に開かれました。その後施設を見学し、様々な機能と連携に今後の活用には大きな期待を抱きました。
 隣の荻窪税務署があんさんぶる荻窪に移転し、その跡地に医療機関を併設した200床の特別養護老人ホームが建設され、様々な困難事例に対応できる医療と介護の支援拠点ができます。あんさんぶる荻窪から移転する福祉事務所やハローワーク、くらしサポートセンター、消費者センター、成年後見センターに加え、新たに在宅医療・生活支援センターができ、ここが支援の要として機能します。
 さらに子育ての相談や乳幼児親子が気軽に集える子ども・子育てプラザ天沼が開設され、児童館を利用してきた小中学生の居場所も確保されました。地域のコミュニティーの核となる天沼区民集会所も設置、区民のくらしと福祉を支え、多世代が利用できる開かれた施設となりました。写真はウェルファーム杉並の命名者渡邊さんとともに。

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