1月28日京王線地下化の緊急市民提言集会

 京王線高架化の都市計画決定が年度内に行われることを危惧し、京王線沿線住民が、計画を全面地下に変更し、線路跡地を緑道にして災害時の避難路活用する緊急提言を発表する集会が呼びかけられ、80名が参加。千葉大学の福川裕一先生から都市計画を問い直す講演、小田急裁判の斉藤弁護団長から貴重なアドバイズをいただきました。都議会から民主・共産と無所属の福祉議員からメッセージ、世田谷区議会からは共産党・ネット・無所属の木下議員が参加、杉並からはすぐろ議員、新城議員とけしばが参加。生活者ネッ・みどり未来からはメッセージが届きました。

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1月27日浜田山で原発講演会の宣伝

朝の浜田山駅で29日の原発講演会のビラまきとマイクで宣伝。今日中国電力島根原発が定期点検に入り、稼動する原発はわずか3基になったこと、原発がなくとも電力供給は全く問題ないことを訴えました。寒い中でもさすがに地元、たくさんの方々に受け取っていただけました。若いお父さんや女性の反応がよく、次世代に期待を感じました。

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1月26日高井戸駅で1.29原発問題講演会の宣伝

朝は高井戸駅で1.29原発講演会のビラまきとマイクで宣伝。福島原発事故の現状と福島の放射線被害をアピール、働く女性の反応に手ごたえ。午後は西荻のマンション建設問題で事業者と交渉。都民住宅の同居家族の継承問題の相談を受ける。夜は宮前団地の建て替えの解体工事説明会。その後朝鮮第9初級学校を支援する会(サランの会)の運営委員会に遅れて参加。

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1月25日冷たい雨がやみ朝の街宣を再開

土曜日から冷たい雨が降り出し、月曜、火曜と朝の駅頭宣伝は中止、年頭から朝の街宣と夜の新年会で疲れ果てていた体には、2日間ぐっすりと休むことができたことが救いでした。おかげさまで体調を整えることができました。西永福駅に出て、朝のご挨拶。道端には雪が残り足元から冷え込む寒さの中、通勤者から温かい励ましをいただき、心はホカホカでした。

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1月24日事務所近隣の馬橋親交会新年会に参加

梅里事務所を置いたときから入会させていただいた商店会(馬橋親交会)の年次総会とその後の新年会に、新城議員と共に参加しました。昨年4月の選挙で新城さんが返り咲いたことを皆さんに喜んでいただけたことが何よりでした。

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1月23日夕方、近隣の団地に年始のご挨拶

新春の集いに参加していただいたAさんと、近隣のAさんの団地に、翌日遅ればせながら年始のご挨拶に伺うことを約束。お仕事から帰ったばかりのてお忙しい時間帯にも関わらず、Aさんが声をかけると必ずドアをあけて出ていただけました。仕事でまだ帰っていない一人の方以外全員にご挨拶できました。日頃のAさんの、お隣同士の信頼関係の強さを実感。このような団地なら一人住まいの高齢者も安心して暮らせるでしょう。

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 1月22日「けしば・新城の新春の集い」へのご参加ありがとうございました

 122「けしば・新城の新春の集い」への多数のご参加、ありがとうございました。

 当日は冷たい雨が降り、風邪を引く方が多く、前日から欠席届けが続出し心配でした。しかし、新しい方のご参加と皆様のおかげで、参加者は過去最高となりました。

 第1部は、区内の団塊世代バンド「ロスボラーチョス」のフォルクローレで会場が盛り上がり、暗い天気と世相を打ち破る明るいスタート。太田昌秀元沖縄県知事、山内徳信参議院議員、杉並と世田谷の両区長からメッセージ、地元町会や障害者関連団体、原発反対運動を担う方たちの初参加が目立ち、今後とも友好と連携を深めてゆくことを誓いました。

 経産省前テント村の代表渕上さんから力強いご報告をいただき、2月から716日代々木公園の10万人集会に向けて、原発再稼動を許さない広範な運動を目指すことが訴えられました。杉並で準備中の219日デモを皮切りに、住民が主人公となり党派を超えて誰もが参加できる行動を、さらにひろげてゆくことを呼びかけ、満場のご賛同をいただきました。

 足元が悪い中をご参加いただいた方に、深く感謝いたします。

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1月21日京王線の地下化を求める街宣雨で中止

 京王線の高架計画が年度内に都市計画決定されようとしています。沿線住民は、これを全面地下にし、線路跡地を緑の災害時の避難路にする魅力的な対案を出しています。

 1月18日、6時半から烏山区民センターで、都市計画を見直す講演会を開きます。地下化と緑の避難路をめざす署名運動と街頭宣伝に、世田谷と杉並の区議会議員に参加が呼びかけられました。あいにく雨で中止となりましたが、今後とも党派を超えて、この住民の環境を守るねがいを支えてゆきたいと思います。

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1月20日東京新聞に杉並区議会と東電に関する衝撃的報道

 朝は霙交じり、予定していた富士見ヶ丘駅の街宣は中止、新聞を丹念に見る時間をえました。そこで愛読している東京新聞「こちら特捜部」に、衝撃的な記事。かねてよりネット等で指摘されていた杉並区議会議員が、東電の現職社員であること、その議員が監査委員に選任されていること。予算化される東電グラウンド購入の価格等の是非を、公正に審査できるかという問題です。私はこらまで、元東電社員と聞いており、議会や区もその認識であったはずです。

 この問題では、議会が問われます。監査委員の議案に賛成した会派と議員は、東電の現職職員であることを知っていたのか。そうであれば同罪です。また、現職であることを知らないで賛成したのなら、辞任を求め、改めて監査委員を決めなおすべきです。杉並区議会が自浄能力があるかどうか、議会改革が名ばかりであるかどうか試されています。

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1月19日高井戸駅で朝の街宣

 18日の朝西荻北口につづき、19日朝は高井戸駅で消費増税に反対する訴えとビラの配布、西荻では久々にお会いする支援者と立ち話に、高井戸では、「寒いなかをご苦労様」と、何人もの方から声をかけられ、寒さも忘れるほど心が温まりました。

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