4月7日高井戸中学校入学式

4月7日、高井戸中学校の入学式。在校生代表の歓迎の挨拶は、高井戸中の授業や部活、行事の生き生きとした紹介で、新入生の不安と期待に応える優しさにあふれたものでした。在校生の4部合唱のハーモニーは見事にきまり、校庭の満開の桜があたたかい日差しにかがやく心温まる式でした。写真は正門に咲き誇る桜。

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4月6日浜田山小学校入学式

4月6日、満開の桜が輝く浜田山小学校で入学式が行われました。今年は新入生が150名を超えて久々に5クラスになりました。冒頭2年生の器楽の合奏と元気な歌で迎えられ、校長先生の話もよく聞いた良い子たちでした。校長は、この4月三井校長の後をついだ伊勢先生、浜田山小初めての女性校長です。30分の式でもさすがにあきて、足や体を動かしたりする子も最後まで頑張りました。保護者の皆さまに心からお祝申し上げました。

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4月2日午後は、おやじ塾恒例の花見に参加

午後から、善福寺緑地公園で宴たけなわのおやじ塾の花見に立ちよりました。天気にも恵まれ、花は3分咲きで、久々に楽しいいひと時を過ごすことができました。心配なのは、けしば・新城後援会の予定する9日の花見です。暖かい日が続くと花が散るのではないか、天気はどうかと気になります。

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4月2日朝鮮第9初級学校入学式でお祝い申し上げました

4月2日は、阿佐谷にある朝鮮第9初級学校の入学式に参加し、サランの会を代表してお祝いの言葉を差し上げました。前日、以前ハングルを習い落第生であったのを顧みず、金先生に電話で発音の指導をお願いし、冒頭だけ朝鮮語でご挨拶することができました。かわいい子どもたちに幸多かれと祈念し、アボジオモニたちに心からお喜び申し上げました。

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3月31日木村真豊中市議が杉並で森友問題の講演

 3月31日、阿佐谷地域区民センターで、この間森友問題の火付け役となった豊中市議会議員の木村真さんの講演を聞くことができました。主催は、議員と市民の会。先日高浜原発30キロ圏自治体に、関西の自治体議員の1員として共に行動し、地元での積極的な取り組みに加え、この日は前日国会行動に参加した帰りに杉並に寄っていただくという、多忙な中での企画でした。
 木村さんの話は、当事者ならではの詳細な分かりやすい話でした。改めて森友事件の背景がよくわかり、国による不当な土地の売却と、大阪府の小学校認可の二つの問題は、安倍晋三と大阪維新の会橋下・松井知事の合作によるものだと明快に論証しました。これをとらえ、逃がさず、安倍辞任まで追い込む闘いを共にやり遂げようと誓い合いました。

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3月28日関西電力東京支店抗議行動

3月28日、大阪高裁は、高浜原発の再稼働を差し止めた大津地裁判決を取り消すよう求めた関大電力の抗告を認める決定を行いました。早ければ1か月以内に高浜原発3,4号機を再稼働する構えです。大津地裁が、原子力規制委員会がつくった規制基準が、福島原発の教訓を生かすことなく、基準地震動も低く見積もるなど、合理性に欠けるとした判断に対し、規制基準は最高の知見を活かした合理的なものと一方的に結論付けた非科学的なものでした。この日、大阪の関電本店に抗議する行動と結び、呼びかけられた関電東京支店前で抗議行動に参加しました。反原発自治体議員・市民連盟を代表し、高裁判決を弾劾しました。この間の高浜原発30キロ圏自治体に対する請願・陳情行動を報告し、今後の再稼働を止めるために、関西の自治体議員と手を結び、関電に対する闘いに取り組むことを誓いました。

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3月24日浜田山小学校卒業式

 3月24日は、浜田山小学校の卒業式、112名が卒業証書を受け取り、元気に巣立って行きました。校長先生の式辞は、日本の理化学研究所が合成した原子番号113番の元素が、国際機関によって「新しい元素」として認定された画期的な成果を紹介し、夢は実現するものであり、希望を持って進んでいくよう期待したものでした。少し難しい話でしたが、生徒達はよく聞いていました。
 浜小の合唱は定評があり、ハーモニーが美しく、聞くものに心からの感動を与えるほどです。芽吹き始めた桜の変わって、校庭では菜の花が満開で、春を伝えてくれました。

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3月23日舞鶴市議会原子力防災特別委で発言

 2月21日に高浜原発30キロ圏自治体に、全国自治体議員259名連名で提出した請願が、3月13日高島市議会で、22日高浜町議会で、23日舞鶴市議会で審議されました。23日は、請願提出者の趣旨説明ができるとのことで、日帰りで舞鶴市に出かけ、原子力防災特別委員会を傍聴し、途中請願代表者として、趣旨を述べる機会を得ました。15の傍聴席は満席、朝日、京都新聞、産経、毎日の地方版(舞鶴市民新聞)が取材し、翌日報道されました。
 議題は、私たち議員連の「再稼働前に避難計画の実効性と住民説明会を求める」請願と、ヨウ素剤の事前配布を求める地元市民団体の2本の請願でした。
 私たちの請願は、紹介議員の小杉悦子議員から簡潔な趣旨説明が行われ、私から請願を提出するに至った経過、自治体議員の会の性格など補足したのち、審議に入りました。
 紹介議員に対する質疑に小杉議員が的確に答え、その後意見を求められ、共産党議員が採択を主張、他の会派は不採択。その理由は、「請願の趣旨は、理解できるものの、市内事業者などが原発に支えられていることから、再稼働に反対できないので不採択」という消極的なものでした。自民党系の反市長派の議員は、「福島の経験から原発はいずれなくすべきもの」とまで言いながら、結論は、市民団体請願も含め「不採択」でした。

 

(写真は傍聴した市民団体と)

 

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3月20日代々木公園に脱原発1万入が集う

  3月20日、代々木公園で開催された「いのちを守れ!福島を忘れない さようなら原発全国集会」は、天気に恵まれ1万1千人(主催者発表が参加しました。反原発自治体議員・市民連盟は、たんぽぽ舎や再稼働阻止全国ネットのブースの一角をお借りし、連盟のニュース最新号を配布し、4月23日の連盟の総会への参加を呼びかけました。

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3月19日朝鮮第9初級学校卒業式

 3月19日、阿佐谷の朝鮮第9初級学校の卒業式に参列しました。卒業生代表が途中何度もこみ上げるものを押さえながら読み上げる姿に胸が熱くなりました。
 今年はその後の謝恩会に参加できました。最後に先生方一人一人の挨拶があり(写真)その思いを聞くことができました。何度か困難にぶつかりながら、子どもたちに勇気づけられながら続けてこられたという先生の言葉に感動し、こころからの激励の拍手がわきあがりました。

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