1月8日新成人の皆様に心からお祝い申し上げます

1月8日、杉並公会堂で成人祝賀の集いが開かれ、心からお祝い申し上げました。会場1階のエントランスは交流広場と名付け、友人との待ち合わせに利用され、地下2階の交流サロンでは区立中学校ごとの待ち合わせスポットが用意され、旧友との再会に使われていました。写真は、晴れ着姿で待ち合わせる公会堂入り口。

18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月6日おやじ塾恒例の七福神巡りに参加

 この場をお借りして改めて新年のご挨拶申し上げます。
 昨年11月から12月は議会続きでその準備と、福井県大飯と愛媛県伊方原発の再稼働問題などで原発立地の自治体を駆け巡り、ブログやフェイスブックを2か月近く怠り、年明けにまとめて掲載する不甲斐ないありさまでした。情報は賞味期限が切れてからでは役立ちません。今年はこまめに書くよう心がけます。
 6日午後は、団塊世代が中心の「おやじ塾」恒例の七福神巡りに参加。信仰心は薄いのですが、歩くことで足腰を鍛えることと、終わった後の新年会の酒のうまさから止められません。今年は荏原七福神、写真は、布袋様がある天台宗養玉院・如来時、立派なお寺でした。

16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月6日杉並公会堂で賀詞交歓会

 

1月6日杉並区賀詞交歓会が開催されました。区長の年頭の挨拶は、この間果敢に取り組んできた保育園待機児童対策や、区域外特養建設、3.11を忘れないい災害対策・まちづくりなど、具体的な実績をもとに、新しい年に向け福祉第1の姿勢を表明するわかりやすいものでした。
 また12月議会で11人目の名誉区民に決定した雅楽奏者芝祐靖(しばすけやす)氏の表彰が行われ、見事な笛の演奏をお聞きする機会に恵まれました。芝氏は、区内で雅楽家の家に生まれ、区立小中学校に通いながら宮内庁で学びました。雅楽家として大成した後、宮中という狭い世界から外に出て、子どもたちが楽しめる雅楽、世界に通用する雅楽をめざし、民間の雅楽団体を立ち上げました。芝氏の話から雅楽の改革と子どもたちへの熱い熱情に心打たれ、名誉区民にふさわしい方であったと改めて確認できました。

16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月4日、5日年頭の朝街宣をスタートしました

 

   自民党は、年明け「2018年中に改憲案を発議し、19年春に国民投票を実施する」ことを目指すと公表しました。2018年は、戦後史を転換させる重大な年となりました。意を決し、1月4日、5日に年頭の朝街宣に立つことにしました。通例と比べ2~3割少ない通勤する方たちに年頭の挨拶と決意を申し上げました。この冬一番寒さに、多くの皆さんからご挨拶や励ましをいただき、心は熱くしました。
 2018年度の予算案は、福祉を大幅に切り捨て、9条改憲策動に合わせた大軍拡へと転換する予算案となっています。とりわけ、長距離巡航ミサイル導入のための関連経費の計上は、日本が初めて「敵基地攻撃能力」を保有する布石となるものです。7月は区長選挙が行われます。安倍首相により憲法が破壊され、“貧困と戦争”がもたらされる危機に際して、平和と福祉を守る地方自治体の存在が、確かな歯止めとなると訴えました。本年もどうぞよろしくお願いします。写真は、防衛省が導入を検討している巡航ミサイルJASSM-ER(ジャズム・イーアール)射程が900㎞で敵基地攻撃が可能。新年度導入する最新鋭ステルス機F35に搭載する方向で検討中。

17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月25日〜28日今年最後の朝街宣にたちました

 12月25日〜28日仕事納めまで天気に恵まれ、浜田山から富士見ヶ丘駅まで最寄り駅での今年最後の朝街宣を行うことができました。ご心配をおかけした保育園の待機児童が、来年4月にゼロ達成の見通しがたったことを報告しました。
 区は12月21日、2018年4月の認可保育所等の利用一次申込者数の速報値をとりまとめ発表。申込者数は、今年4月よりも359人減り、3,090人となっています。今年は待機児童が29人になりゼロを達成できなかったことから、来年は4月開設予定の認可保育所18カ所と小規模保育を合わせて1,500人の保育定員確保をはかりました。一時申し込み者数の現状から、初めて待機児童ゼロを実現できる見通しがたち、ニュースの2面でその報告ができました。
 ニュース1面は、東京に一番近い東海第2原発再稼働の危険性と茨城県の自治体議員と連携した再稼働を阻む取り組みの紹介です。慌ただしい通勤時間帯に多くの皆さんから励ましをいただき、ありがとうございました。
 写真は、今年4月に敷地の4割使い保育園を開所した東原公園。午後3時には学校から帰った低学年がもう遊んでいました。来年4月の待機児童ゼロ実現は、多くの皆様に区有地を活用した緊急プランをご理解いただけたおかげです。

12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月23日福島第一原発事故被害自治体議員との交流会

12月23日反原発自治体議員・市民連盟は、来年の7月に実施する「第6回福島を忘れないシンポジウム」と現地見学の準備のために、福島第一原発事故で被害と受けた自治体議員との懇談会を行いました。
 飯館村からは今年の選挙で再選された佐藤八郎議員、渡邊計議員、川俣町からは菅野清一議員ら2名、大熊町から木幡真澄議員、伊達市の菅野喜明議員などが参加、東京から7名の運営委員が参加し、避難解除により大きく変わりつつある現地の実態をお聞きしました。
 その後、飯館村議選の勝利を祝いつつ交流をいっそう深めました。田畑は除染土の置き場に使われ(写真)農家には賃料が収入となり、除染費用は農家一軒当たり平均1億3千万円が業者に支払われています。周囲の山林は手つかずで高い放射線量のまま帰還が勧められ、避難先から送迎車で通学するわずかな子どもたちのために、30億円もの学校建設が行われています。利益を得るのは大手ゼネコンだけです。
 

717

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月18日外環道中央JCと大泉JC工事現場を視察

 12月18日、道路交通対策特別委員会で、東京外郭環状道路の工事現場を視察しました。外環道本線は、大泉ジャンクションから東名ジャンクションまでの16キロ間が、大深度地下計画によるシールドトンネル工事が始まりました。その内、8本の高速道路をつなぐ難工事を抱える中央ジャンクションと、地盤の弱さからシールド発進が遅れていた大泉ジャンクションを視察しました。シールドトンネル工事で、地下水の流れが変わり、住宅街で地盤沈下が起きた横浜環状北線工事の例など、シールド工事の安全神話が崩壊した今、善福寺地域の沿線住民の安全を守る観点から質問し、安全対策を確認しつつ現場を見ることができました。写真は、大泉ジャンクションのシールド発進立坑の工事現場。鉄骨橋の右側にも立坑があり、左右2台のシールドが組み立てられ、杉並に向かって掘り進むことになります。年度内に組立が終わり、発進予定は次年度になりそうです。

12jc

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月3日大飯原発動かすな!大飯現地集会に参加

12月3日、大飯町の町民会館ホールで「大飯原発うごかすな!現地全国集会が開かれ、全国から500人が集い、「大飯原発再稼働を糾弾し、原発全廃を求める」決議を採択し、町内デモで反対アピールしました。狭い町道を通るため、デモは2列と指示され、長蛇の列で注目を浴びました。11月30日、関西電力は、神戸製鋼の製品データが改ざんされたものが、原発の機器に使われていることが判明し、1月と3月予定の再稼働が2か月は遅れると発表、この機に再稼働を止める声をさらに拡げようと確認しました。

12123_3

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月2日ー3日原発再稼働阻止全国相談会に参加

 12月3日の「大飯原発再稼働反対!大飯現地集会」に合わせ、2日午後から3日午前中にかけて、大飯町で「再稼働阻止全国相談会」が開かれました。全国の原発立地などから40名が参加し、2日は原発・エネルギー問題の現状と動向について報告を受け、原発の再稼働と原子力規制委員会との闘いについて提起がなされました。反原発自治体議員・市民連盟を代表し、私から若狭の原発、伊方原発、東海第二原発の再稼働に対する30キロ圏自治体と議会への請願・要請行動について報告しました。翌日は全国の原発立地から闘いの報告を受け、今後の廃炉の仕方と課題についても有意義な議論が行われました。

12123

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月29日総務財政委員会で議案審査、区長・議員等の報酬値上げに反対

 11月29日の総務財政委員会で、浜田山小学校内に第2学童クラブを建設するなどの補正予算や、区の職員給与と区長・議員等の報酬値上げ案などの議案を審議しました。浜田山学童クラブの今年4月の待機児童問題は、9月の一般質問と決算委員会でとりあげました。区は直ちに対応し、浜田山小学校内に160名規模の第2学童クラブ棟を新設。これまでの育成室は放課後居場所事業で利用するなどその対策は評価しました。
 職員給与の値上げは、人事委員会勧告に従ったものであり、民間に影響し地域の活性化につながることから賛成。一方、高額の区長給与や議員の報酬値上げは、非正規雇用や中小企業の給与実態から、区民の理解は得られないと考え、反対しました。下は、来年11月第2学童クラブの新し建物での開設まで、学童に入れない児童を、学校からの直接来館(ランドセル来館)で対応する浜田山児童館。

213

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«11月21日失語症の正しい理解を支援を区に求める