6月30日「プロジェクト・猪」24回総会で寺脇研氏が講演

いわゆる「団塊の世代」が、世代相互の交流をはかり、自身が生きる高齢化社会に生きがいのある社会を模索しつつ、社会に貢献しうる場を創造することをめざし、「プロジェクト・猪」を立ち上げてから、今日で24回目の総会を迎えました。
 18年前の2000年3月に、当時文部官僚として関わっていた「教育改革」について
講演いただいた寺脇研氏をお招きし、その後安倍政権によてゆがめられてきた国家と官僚制度・教育の現状について貴重なお話を聞くことができました。

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6月30日上井草保育園の開園式に参加

 上井草保育園は、建て替えに伴い民営化され、社会福祉法人国立保育会の9番目の保育園として開園しました。保護者からは、民営化に対して多くの不安の声が寄せられ、運営方針や職員体制、保育園の施設や環境が心配されていました。
 理事長からは、「かけがえのない命をはぐくむ場」とする法人の理念や「健康・人権・自主性」の三つの目標が話され、園長や職員の真剣な姿勢にも、共感が持てました。緑につつまれた豊かな環境に、木の温もりを大切にした落ち着いた設計方針、保育室、調理室、トイレなど広いスペースと、各所に行きとどいた配慮が感じられました。開園式の後、子どもたちとともに新設園に入ってきた保護者の皆さんも安心されたことと思います。挨拶する常松理事長、その左が菊池園長。木の温もりを生かした建物とベランダから見える園庭と周囲の緑。

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6月26日区長初登庁

 6月26日9時半、区役所に区長が初登庁し、出迎えた職員を前に、区長から挨拶がありました。「職員の皆さんと共に実現してきたことが、多くの区民に信任されました。今後とも皆さんの声に耳を傾け、さらに区政を進めてゆきます。忖度することなく、率直な意見をください。職員の横の関係も、上下の関係も、風通しの良い環境をつくりましょう。よろしくお願いいたします。」と訴えました。

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6月25日区長選開票、田中区長73233票で3期目信任

 6月24日の区長選挙は、田中良現職区長が73233票(前回56342票)を獲得、3期目の信任を得ました。今回は、対立陣営の誹謗・中傷や怪文書まで出回る状況に、区長は2期8年の実績と今後の課題を積極的に訴え、理解を得ることができました。初めてツイッターやフェイスブックに取り組み、他陣営の誹謗による疑問に丁寧に答えるよう努めました。今回の取組みを継続し、区民の声や疑問に応える姿勢をさらに強めて欲しいものです。批判票にも真摯に向き合い、この間行ったLGBT当事者との面談、児童養護施設や高齢者の居場所事業の聴き取った声を区政に反映し、様々な区民との意見交換の場を積極的に設ける姿勢に期待します。区内各地の駅前でいただいた温かい励まし、ありがとうございました。写真は浜田山駅前での訴え。マイクそね文子議員。

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6月23日選挙戦最終日、田中区長が渾身の訴え

 6月23日は選挙戦最終日。朝は荻窪駅北口で区長先頭に公選ビラを配布。通勤途中で駆け寄って「保育園に入れました」「投票してきました、保育園ありがとうございました」と告げていく若いお母さんお父さん。午後は荻窪駅南口で区長から渾身の訴えがなされました。夜は荻窪駅北口ルミネ前で最後の訴え、力強い演説が感動を拡げ、聞き入る支援者の輪が広がりました。政策や実績を競うのではなく、誹謗・中傷、怪文書まで出回る異常な選挙戦、このような手口が功を奏すとすれば、民主主義の危機、何としても勝ち抜きましょう。623_7

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6月22日午後、富士見ヶ丘、浜田山、永福、方南町駅で訴え

 6月22日朝は荻窪駅南口で通勤客に訴えました。(写真は新城せつこ議員と地元の市来とも子議員)午後はけしばの案内で、富士見丘商店街を徒歩で遊説、駅前のスポット演説には、お店や事務所からわざわざ聞きに出ていただき、商店会員が集まり田中支持を決めたとお聞きしました。続いて私の地元浜田山駅前で訴え、多くの方から励ましいただきました。(写真2、隣は曽根文子議員)
 その後は新城議員にバトンタッチ、永福町で街宣、和泉中通り商店街を徒歩で遊説、商店の中から、買い物途中で、支持者から沢山の激励をいただきました。最後は方南町陸橋の上で、新城議員の紹介で田中区長の力強い訴えが多くの人々の注目を集めました。622_2

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6月21日2回目の個人演説会で区長の熱い訴えに感銘

 6月21日夕方は、阿佐ヶ谷駅南北で街宣、超党派の議員が参加し支援を呼びかけました。(写真1)
 その後新東京会館で個人演説会。応援弁士には細野豪志衆議院議員がかけつけ、幼児の虐待問題を上げて、国での取り組みとともに首長の責任の重大さを訴え、田中区長ならではの取り組みへの期待を述べました。(写真2)
 田中区長の保育園待機児童ゼロの継続と在宅介護と医療の支援充実、特養待機者解消を実現する熱い訴えに、参加したけしば・新城後援会の方たちが感銘、帰り際に「頑張りましょう」と握手を交わしました。

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6月21日いのち平和5人の議員が、宣伝カーで区内駆け巡る

 田中区長を応援する会派が分担して、毎日宣伝カーを運行しています。今日と明日の午後は、いのち平和クラブ5名の議員が、宣伝カーと随行車にのり、それぞれの地元地域に入って、田中良区長への支持を呼びかけました。
 まずは市来議員の住む天沼から本天沼・清水地域に入りました。写真1は弁天池公園まで訴える区長。赤ちゃんを抱いたお母さんから「保育園に入れました。ありがとうございました。」と言われ、本当に良かったと思いました。その後教会通り商店街を歩いて遊説、いくつものお店から励ましをいただきました。
 午後は奥田雅子議員の案内で、井草地域を遊説。下井草西友前の街宣では、さすがに候補者の地元とあってビラが次々と受け取られ、心強く感じました。写真2
 その後西荻駅南口に乗り入れ、立憲民主党太田哲二議員と合流、西荻の支持者の皆さんが駆け付け田中区長の訴えに耳を傾けていただきました。(写真3)けしばと太田議員の案内で、仲通り商店街と東銀座会を徒歩で遊説、お店の中からたくさんの声援をいただきました。
 続いて高井戸東4丁目の西友前で街宣、さらにそね文子議員の案内で、成田東と松の木を回り、成田東田サミット前や、松の木団地前のスポット演説に、各所で激励をいただきました。最後はけしば・新城事務所の向かいのすずらん通り商店街入口でスポット、ここにも支援者が駆け付け応援いただきました。かなりの激しいい動きでしたが、区長は疲れも見せず最後まで熱い訴えを続けました。

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「高円寺227号線を田中区長は開設」という大嘘!デマで選挙は勝てないことを示しましょう

 「杉並には、隠れ待機児童がいて待機児童ゼロはうそ」「児童館全廃」などという事実無根の宣伝は、この間ツイッターで丁寧に反論されてきたことで、多くの方から理解できたという返事をいただいていました。福祉施策で田中区政を批判できなくなった陣営は、最後に「高円寺の都市計画道路227号線を田中区長が通して、高円寺の北口商店街を破壊する」という大嘘を宣伝しはじめました。

11_3 根拠とされているのが、区議会で以前高円寺の自民党藤本議員が227号線について現状を聞いたことに対し、行政として「道路の拡幅は防災上は必要」と一般論として答えたことでした。これを取り上げ、「田中区長が227号線をつくる」と捻じ曲げた宣伝をはじめました。「嘘も100回言うと真実になる」の例え通り、多くの方から問い合わせがありました。驚いて東京都や区の都市計画課に問い合わせしたところ、中野区では一部進められていても、杉並では何の動きもなく、事実無根の大嘘であることがわかりました。区長にも直接確認したところ、「一度も言及したことはない。25年前に住民の反対でストップして以来、住民の理解や要望がなければできることではない。住民が決めることだ」との答えでした。私が1期当選した時に高円寺の皆さんとともに闘い、北口再開発を止めた経験からも断言できます。
 「田中良サポーターズのツイッターが迷惑宣伝として告発され止められた」と書いたことに批判をいただき、再確認したところ事実でないこことがわかりまし。ツイッターで検索できないため、誤った認識をしてしまいました。今は正常に機能しています。関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。ここに深くお詫びいたします。

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20日夜は田中良個人演説会に保坂世田谷区長が応援に

 6月20日夜は、大宮八幡宮清涼殿で個人演説会が開かれ、用意した椅子が満席になる盛会でした。保坂世田谷区長と立憲民主党海江田万里衆議院議員が応援に駆けつけました。
 まず会派ごとに区議会議員が紹介され応援の言葉を述べました。会派を代表しけしばから、第1に、田中区長が杉並で初めて平和市長会議参加に見られる反核平和の姿勢、第2に福祉の向上こそ自治体の使命とする姿勢に、会派として応援してきたこと、3期目への期待を述べました。
 保坂世田谷区長からは、東日本大震災に対して、直後に国会でも動きがみられない中、真っ先に南相馬市に燃料や物資をもって入った田中区長の決断と行動を見て、当時浪人中であった保坂さんはその行動を支え、ともに南相馬市に関わった感動的な経過をお聞きしました。その経験から自治体首長の重要性を認識し、その後世田谷区長選に出馬を要請された際に、田中区長から背中を押されて決断した経過、田中良区長に対する深い信頼の思いを語られました。世田谷と杉並が日ごろから連携し図書館や施設を使いあえることや震災などの緊急時に支えあえる関係を今後も築きたいと訴えられ、満場拍手でこたえました。憲法擁護の区政が、隣り合って存在することの重要性を実感しました。
 海江田議員からは、杉並に32年間住んでいた経緯と、田中区長との深い絆、3選必勝への期待が語られました。

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